〔AJCC 2016〕血統的側面からレース検証・分析

2016yu

こんにちは。火下遊でございます。

それでは早速、AJCC2016を血統的に分析しましょう。

 

AJCCという略語のほうが有名で、果たして何の略なのか

知らない人もいるかもしれません。

 

このレースはアメリカジョッキークラブカップ(American Jockey Club Cup)

が正式名称で1960年に日米友好の一環として、

ニューヨークジョッキークラブから優勝杯の贈呈を受けた時に、

創設された歴史ある重賞なのです。

 

それならNJCCじゃないかと突っ込んでも仕方ないので、

ここはスルーしますが(笑)

 

さてこのAJCCですが、昨年はゴールドシップがまさかの

大凡走で3連単16万超えの大波乱となりました。

 

ちなみに火下はきっちり3連単、当てさせて頂きました♪

 

波乱傾向にあるレースで、中山巧者でやや重めの血統馬が

面白いように活躍します。

 

AJCC2016血統的側面からレース検証・分析

 

先週の日経新春杯同様に、トニービンの血統が毎年来ています。

以下表参照

AJCC

 

この時期にトニービンを含めてスタミナタイプがよく絡む理由として、

冬の馬場は水分を多少なりとも含むことが多く、気温も上がらずに

暖かい時期のようなぱんぱんな良馬場になることが少ないからだと

考えられます。

 

 

トニービン以外にもマルセンスキーやロベルト系、サドラーズウェルズ系、

ステイゴールドなどのスタミナ型種牡馬の血を持つ馬たちが名前を

連ねています。

 

中山2200mという特殊条件のため、リピートレースになることも多く

同じ馬が過去繰り返し来るという特徴もあります。

 

 

表にあるネヴァブションなどはこのレースだけで3回馬券に絡んでいますし、

過去の勝ち馬を見ても、エアシェイディやマツリダゴッホなどの中山ホース

と言われる馬たちもしっかり結果を残しています。

 

秋に施行されているオールカマーと比べると、ややスタミナよりの馬が

AJCCで好走するといったイメージでしょうか。

 

 

今年の登録メンバーの中には昨年のゴールドシップ級の馬が

見当たらないため、人気は割れそうです。

 

こういう混戦の時にはまんべんなく買い目が売れてしまうので、

大波乱ということにはなりにくくなります。

 

あまり高配当を意識しすぎるとフルスイングしがちになって、

人気薄を無理やり軸にしてしまい失敗するケースも出てくるので

波乱を意識しすぎないことが大事だと思っております。

 

 

混戦の時にこそ血統的な部分が大きくモノを言いますので

週末の予想見解をお楽しみに!!

 

火下遊でした。

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