アメリカジョッキークラブカップ【中山芝2200mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、アメリカジョッキークラブカップの舞台である中山芝2200mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年1月17日です。

2枠が一歩リード!7枠も要注意

始めに以下にまとめたのは中山芝2200mの枠順別成績です(2013年以降)。

160120表1

ご覧の通り、2枠が一歩リード。連対率、複勝率は枠順別でトップなのはもちろん、単・複回収率はともに100%を超えています。

現代競馬は基本的に内枠が有利ですが、意外と知られていない事実は2枠>1枠のコースが多いこと。1枠はコースロスなく走れますが、スタートで少し遅れた場合、外から一気に被されてポジションが悪くなりがち。つまりメリットもありますが、デメリットもある枠なのです。一方、2枠はスタートで少し遅れても、その後に外に持ち出したりするのが1枠よりは容易。そのため、多くのコースが2枠>1枠になっているのでしょう。

中山芝2200mも1枠と2枠を比較すると、

1枠(勝率5.7%、連対率10.0%、複勝率17.1%)
2枠(勝率6.5%、連対率18.2%、複勝率28.6%)

と圧倒的に2枠>1枠。特に連対率、複勝率では顕著な差が出ています。

また同コースは7枠にも要注意。勝率、連対率、複勝率では目立ちませんが、単・複回収率はともに100%超え。8枠とは歴然とした差が出ており、7枠の馬には注意したほうが良さそうです。

中山芝2200mを得意としている騎手を公開!

次に中山芝2200mを得意としている騎手を見ていきましょう。以下にまとめたのは中山芝2200mの騎手別成績(2013年以降)。順位は騎乗回数が10回以上ある騎手の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160120表2

複回収率トップは北村宏司騎手。現在、怪我で休養中ですが、同コースでは複回収率127%をマーク。連対率、複勝率も一人だけ抜きん出た数字です。重賞を振り返っても、13年セントライト記念3番人気1着ユールシンギング、14年アメリカジョッキークラブカップ6番人気3着フェイムゲーム、15年セントライト記念6番人気1着キタサンブラックなどで好走。同コースを得意としているのは間違いないでしょう。

次に優秀なのは内田博幸騎手ですが、単回収率は低く、あまり好成績とはいえない数字。それなりも推したいのは現在も短期免許で来日中のベリー騎手。同騎手はとにかく中山で抜群の成績を収めており、中山芝2200mでも要注意。重賞を振り返っても、13年3番人気1着ダノンバラード、14年11番人気2着サクラアルディートで好走しています。

そのほかでは柴田大知騎手田辺裕信騎手が全体的に好成績を収めています。

立ち回りの前残り決着が目立つ中山芝重賞

最後に最近の中山芝重賞の傾向に触れておきましょう。それは前残りの立ち回り決着が非常に多いことです。12月から先週の京成杯までの重賞における1~3着馬の4コーナーの通過順をまとめたのが以下の表です。

160120表3

ステイヤーズステークスからの7レースのうち4レースは4コーナー3番手以内のワンツーフィニッシュ。有馬記念も3番手→6番手→1番手という前残り決着でした。例外はマラソンレースのステイヤーズステークスと能力差が激しかったホープフルステークスだけです。

昨年、中山芝2200mで行われた重賞を振り返っても、

オールカマー(8→5→5番手)
セントライト記念(1→2→8番手)
アメリカジョッキークラブカップ(1→2→5番手)

と3レース中2レースは行った行ったの決着でした。

以前は「中山芝2200m=消耗戦=差し有利」と言われてましたが、最近の中山芝重賞や同コースの重賞を見ると、前残りを警戒したほうよさそうです。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!