【若駒ステークス2016予想】クラシックを見据えた戦い

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週の土曜日は重賞こそありませんが、京都ではクラシックにつながる注目の一戦・若駒ステークス2016が行われます。

今年の出走馬には、マカヒキ、ロスカボス、ブラックスピネルなどがスタンバイ。この中からクラシック好走馬が出てくるかもしれませんね。

そこで今回は同レースに注目。過去10年のデータから今年の有力馬を探っていきましょう。

本命党のためのレース

まず初めに若駒ステークスの人気別成績(過去10年)から見ていきましょう。

160122表1

一目見れば分かりますが、人気馬が人気通りに走るレース。3着以内に好走した馬はすべて5番人気以内に収まっています。

特に1番人気は【4.4.1.1】と抜群の安定感です。馬券圏外に敗れたのは13年5着アドマイヤオウジャ。同馬はその後、1勝を挙げるのみに終わっており(現1000万下クラス)、明らかにファンが素質を見誤っていた馬といえそうです。ちなみに単勝1.9倍以下に限れば、【3.2.0.0】と連対率はパーフェクト。1番人気には無理に逆らわないほうがいいレースといえます。

なお5番人気で連対を果たした2頭はともに4コーナー2番手以内から粘った先行馬でした(1頭は「モチ粘る」の実況で有名な07年1着モチ)。基本的には上位人気同士で決まるレース。無理に穴狙いをするよりも、上位人気での取捨を考えたほうがいいでしょう。

スローペースからの瞬発力勝負になる

次に若駒ステークスの前後半1000mのタイムをまとめてみました(過去5年)。

160122表2

ご覧の通り、毎年スローペースからの瞬発力勝負になります。

有力馬に騎乗する騎手は、クラシックを見据えたレース運びをするので、ペースは基本的に上がりません。12年には重馬場だったにせよ、前半1000m通過が65.4秒という超スローペースでした。そのほかの年を見ても確実に後傾ラップになっています。

そのため瞬発力勝負になりやすく、レースの上りは33秒後半~34秒前半がほとんど。瞬発力勝負に対応できないと好走は難しいレースといえるでしょう。

好走にサンデーサイレンスの血は必須

最後に若駒ステークス3着以内馬の血統を見ていきましょう(過去5年)。

160122表3

3着以内馬15頭のうち14頭は父か母父がサンデーサイレンス系でした(例外は外国産馬だった15年2着ストーンウェアのみ)。特に勝ち馬は父がサンデーサイレンス系かキングカメハメハかの二択です。

上で「若駒ステークスは瞬発力勝負になる」と書きましたが、血統面でもそのことが如実に表れているといえるでしょう。

若駒ステークス2016でおススメな馬は?

それでは最後に若駒ステークス2016で推奨できる馬を見ていきましょう。血統面で強調できるのは、

キンショーユキヒメ(母父サンデーサイレンス)
ドラゴンカップ(父ステイゴールド)
マカヒキ(父ディープインパクト)
レインボーフラッグ(母父ダンスインザダーク)
ロスカボス(母父サンデーサイレンス)

の5頭。特に注目したいのはディープインパクト産駒のマカヒキ。新馬戦では非凡な瞬発力で鮮やかな差し切り勝ち。いかにも瞬発力勝負に強そうで、このレース向きといえそうです。1番人気に支持されそうですが、1番人気が安定しているレースですし、軸はこの馬で良さそうです。

冒頭で触れた通り、あまり穴を狙うレースではりませんが、少し面白いと思うのはキンショーユキヒメ。福寿草特別はメンバーレベルの高い一戦で4着と健闘。直線の末脚は見どころがありましたし、このメンバーに入ってもチャンスはあるかもしれません。

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