【アメリカジョッキークラブカップ2016】前残り続く1回中山開催だが

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は明日、中山競馬場で行われるアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2016の予想考察です。

本日の夜に関東でも雪が降るみたいで、無事に開催されるかは不透明ですが、私が住んでいる東京ではまだ雪が降っていないので、なんとか開催されるのではないでしょうか。競馬ブロガーとしてはできれば3日間開催は避けてほしいところです(笑)。

今回は1回中山開催の重賞の決まり手からアメリカジョッキークラブカップ(AJCC)2016を占っていきます。

前残り決着が続く1回中山開催の芝重賞

1回中山開催の重賞は前残り決着が続いています。期間内に行われたのは中山金杯、フェアリーステークス、京成杯。1~3着馬の4コーナーの通過順を振り返ると以下の通りです。

●中山金杯
1着ヤマカツエース(2番手
2着マイネルフロスト(1番手
3着フルーキー(8番手)

●フェアリーステークス
1着ビービーバーレル(1番手
2着ダイワドレッサー(3番手
3着ダイワダッチェス(3番手

●京成杯
1着プロフェット(3番手
2着ケルフロイデ(3番手
3着メートルダール(13番手)

ご覧の通り、3レースはすべて4コーナー3番手以内の馬のワンツーでした。特にフェアリーステークスは1~3着まで4コーナー3番手以内という典型的な行った行ったの競馬でした。中山金杯3着フルーキー、京成杯3着メートルダールは能力だけで好走した感があり、人気薄の差し・追い込み勢は全く出番がない状況です。

以上の点を踏まえると、多くの人は

「アメリカジョッキークラブカップも逃げ、先行馬有利」

の結論に行き着くかと思います。しかし、それは誰しもが思いつくこと。仮に中山金杯、フェアリーステークス、京成杯で差し馬を狙って馬券をハズしている人であれば、より一層ここで先行馬に飛びつくのはギャンブル的に正しい選択とはいえません。

最終週+持久力勝負になりやすい中山芝2200m

たしかに今開催の中山の芝重賞では前残りが目立っています。しかし、今週は1回中山開催の最終週。芝のレースを全体的に見ても逃げ、先行馬が圧倒的に有利の印象もなく、重賞で差し決着が起こっても全く不思議はありません。しかも明日は雪の影響が出そうで、馬場はいくらか水分を含んだ状態になりそう。そうなれば、タフな追い比べになる可能性もあるのではないでしょうか。

そもそも中山芝2200mは持久力戦になりやすく、差し馬が活躍できるコース。中山コースでは最もマクリがききやすく、中団以下からロングスパートできる馬に向いています。

今年のアメリカジョッキークラブカップで人気を集めそうなのはディサイファ、マイネルフロストと前々で立ち回る馬が中心。ここで思わぬ伏兵の台頭があるかもしれません。

アメリカジョッキークラブカップ2016で不気味な2頭

最後にアメリカジョッキークラブカップ2016で注目している差し馬2頭を挙げたいと思います。それは

フラガラッハ
マイネルディーン

です。2頭とも母父トニービンと共通している点があるのですが、トニービンは持久力勝負に強いので、中山芝2200mに向いている血統といえます。どちらも追われてからグイグイと伸びてくるので同コース向き。差しが届くような展開なら出番があるかもしれません。

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