根岸ステークス【東京ダート1400mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、根岸ステークスの舞台である東京ダート1400mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年1月17日です。

6枠が一歩リード!根岸ステークスは内~中枠が優勢

始めに以下にまとめたのは東京ダート1400mの枠順別成績です(2013年以降)。

160127表1

全体的に大きな差はないものの、6枠が一歩リード。勝率、連対率、複勝率は枠順別で最も優秀な数字をマークしており、単・複回収率は100%を超えています。明確な理由は分かりませんが、おそらくゲートを待たされない偶数枠+スムーズに運べるやや外目の枠で、6枠はレース運びがしやすいのでしょう。当コースにおいて6枠を引いた馬には少しだけ注意したほうが良さそうです。

ちなみに根岸ステークスの枠順別成績は以下の通りです(過去10年)。

160127表2

全体的には1~6枠が優勢の傾向。勝ち馬はすべて1~6枠から誕生しています。連対馬を見ても20頭中18頭は1~6枠。7、8枠に入った馬は少し割り引いたほうがいいかもしれません。

東京ダート1400mを得意としている騎手を公開!

次に東京ダート1400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160127表3

複回収率トップは、意外にも村田一誠騎手。なかなか馬券に絡む機会が少ないですが、同コースでは自身のアベレージを上回っており、得意としている印象。単・複回収率も決して1頭の大穴で底上げされた数字ではありません。

2位は津村明秀騎手。勝率、単回収率こそ低いものの、複勝率24.0%、複回収率196%は優秀といえる数字。騎乗馬を見てもコンスタントに穴馬を持ってきており、同コースを得意としています。

そのほかでは、ルメール、ムーア両騎手に注目。特に勝率、連対率、複勝率は騎乗馬の質がいいとはいえ、ほかの騎手を圧倒。複回収率も100%を超えているので、「ルメール、ムーア両騎手の東京ダート1400mは狙い目」といえそうです。

最後にオススメしたいのは下位ランクインも全体的に好成績が目立つ内田博幸騎手。複勝率は40.1%に達しているおり、単・複回収率が100%超え。騎乗回数が167回もあるので、信頼できる数字でしょう。

シニスターミニスター産駒はベタ買いでOK

最後に東京ダート1400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160127表4

まず断然のトップはシニスターミニスター産駒。複回収率がダントツなのはもちろん、勝率、連対率、複勝率も素晴らしい成績を残しており、東京ダート1400mではシニスターミニスター産駒をすべて買ってもいいほどです。

そのほかで注目したいのは下位ですが、パイロ産駒。同産駒はとにかくレース巧者なタイプが多く、ダートの活躍馬を多く輩出しているのが特徴。中でも同コースは単・複回収率ともに100%を超えており、得意としているコースの1つのようです。

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