【シルクロードステークス2016】大衆心理が動く中穴を軽視せよ

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は明日、京都競馬場で行われるシルクロードステークス2016の予想考察です。

出走予定馬にはビッグアーサー、ネロ、ダンスディレクターらの新興勢力がそろい、高松宮記念へ向けて目の離せない一戦になりそう。今回は芝1200mのハンデ戦、道悪競馬の2点からシルクロードステークス2016を占っていきたいと思います。

芝1200mのハンデ重賞は中穴狙いが×!人気馬か大穴を狙え

芝1200mのハンデ重賞。

いかにも荒れそうな条件ですよね。そしてこのようなレースにおいて昨今のコアな競馬ファンが取りやすい行動は1つ。それは、オッズ妙味のありそうな中穴帯を積極的に狙っていくことです。

しかし、以下の芝1200mのハンデ重賞におけるオッズ別成績(2013年以降)を見ると、驚くべきことに中穴帯の成績だけが極端に悪いことが分かります。

160130表1

ご覧の通り、単勝10倍~29.9倍のゾーンの成績が極端に悪い。単勝10~29.9倍以下は合計すると【2.0.1.46】(勝率4.1%、連対率4.1%、複勝率6.1%、単回収率59%、複回収率28%)と明らかに買えません。これはおそらく本来なら単勝30~50倍クラスの馬をコアな競馬ファンが積極的に買ったため、単勝10~29.9倍まで下がった結果だと推測しています。

一方、人気馬と大穴はまずまずの成績。単勝9.9倍以下は【7.8.4.18】(勝率18.9%、連対率40.5%、複勝率51.4%、単回収率103%、複回収率103%)と単・複回収率は100%オーバー。芝1200mのハンデ重賞においてコアな競馬ファンは人気馬を嫌う傾向にあるため、人気馬のオッズが甘くなっている結果なのかもしれません。

また単勝30倍以上も【0.1.4.56】(勝率0.0%、連対率1.6%、複勝率8.2%、単回収率0%、複回収率130%)と複回収率ベースで見ると優秀な数字。中途半端な穴を狙うなら、極端に人気薄の馬を狙ったほうがいいといえます。

道悪=人気馬が有利な傾向!?

次に最近の道悪(重、不良)で行われた芝重賞を振り返ってみましょう(以下参照)。

160130表2

上に道悪で行われた直近の5レースを抜き出してみました。

ご覧の通り、基本的に上位人気での決着が目立っています。

3歳牝馬限定のチューリップ賞を除けば、大阪杯、CBC賞、アルゼンチン共和国杯、福島記念はすべて単勝6番人気以内での決着。特にCBC賞、アルゼンチン共和国杯、福島記念のハンデ戦は4番人気以内で収まっており、荒れそうで荒れない結果が続いていることが分かります。

おそらく道悪になるとポテンシャルが求められるケースが多いので、人気馬(実力馬)が順当に好走するケースが目立っているのかもしれません。

シルクロードステークス2016でビッグアーサーは有力!?

上記の2つのデータを踏まえると、今年のシルクロードステークス2016に出走予定の

ビッグアーサー

は意外と有力かもしれません。ハンデ戦、大外枠と嫌われそうな要素はありますが、この手のタイプが好走するのが、芝1200mのハンデ重賞であり、道悪の重賞です。鞍上のデムーロ騎手はタフな馬場や道悪競馬を得意としていますし、安易に嫌わないほうがいいかもしれませんね。

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