【きさらぎ賞2016データ】有力馬2頭はデータ的にも逆らえない!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は今週の京都競馬場で行われるきさらぎ賞2016の過去のデータをご紹介いたします。過去にはスペシャルウィーク、ネオユニヴァースらが勝ち上がり、のちのスターホースに駆け上がりました。昨年は同レースを制したルージュバックがオークスで2着に好走するなど、クラシックに向けて目の離せない一戦です。

今年はサトノダイヤモンドvsロイカバードの2億円馬対決に注目が集まりますが、過去のデータではどの馬が推奨できるのでしょうか。早速、見ていきましょう。

※データはすべて過去10年で集計しています。

間隔を空けている馬を狙い撃ち!

始めに以下にまとめたのはきさらぎ賞の間隔別成績(過去10年)です。

160202表1

ご覧の通り、間隔の空いている馬が総じて優秀。間隔が4週(中3週)~9週(中8週)の馬に絞ると【6.8.6.35】(勝率10.9%、連対率25.5%、複勝率36.4%、単回収率107%、複回収率112%)と単・複回収率は100%を上回ります。昨年、勝利を挙げたルージュバックは前年11月の百日草特別以来の実戦。間隔が空いていることに関しては気にしなくていいレースといえます。

一方、間隔が詰まっている馬は不振傾向。3週(中2週)以下は【1.2.1.28】(勝率3.1%、連対率9.4%、複勝率12.5%、単回収率6%、複回収率30%)と苦戦しています。唯一、3週以下で勝利したのは12年1番人気1着ワールドエース。のちの皐月賞2着馬ですし、別格と捉えていいでしょう。

距離短縮組(前走2000m組)が優秀!

次にきさらぎ賞の前走距離別成績(過去10年)をまとめてみました。

160202表2

好成績を収めているのは、距離短縮組(今回短縮)。面白いのは前走1800mと2000mでは大きな差が出ていることでしょう。前走1800m組は【1.5.2.20】(勝率3.6%、連対率21.4%、複勝率28.6%、単回収率49%、複回収率88%)に対し、前走2000m組は【7.5.4.21】(同18.9%、同32.4%、同43.2%、同70%、同114%)。圧倒的に前走2000m組のほうが優秀な成績を収めています。

距離延長組は全体的に苦戦。ただし、近年は13年6番人気1着タマモベストプレイ、14年6番人気3着エイシンエルヴィン、15年3番人気3着アッシュゴールドと3年連続で好走が出ているので、少し警戒しておいたほうがいいかもしれません。

基本的には先行有利!逃げ馬には要注意

最後にきさらぎ賞で3着以内に好走した馬を見ていきましょう(過去5年)。

160202表3

パッと見て分かるのは、逃げ、先行馬が有利なこと。過去5年で3着以内に好走した15頭中14頭は4コーナー9番手以内。これは例年、少頭数で行われている影響もありますが、基本的には前々で速い上がりを出せるような馬が活躍しています。

また逃げた馬は、11年8番人気2着リキサンマックス、13年5番人気2着マズルファイヤー、14年1番人気2着バンドワゴンと5年のうち3年で馬券に絡んでおり、要注意な存在といえそうです。

きさらぎ賞2016のデータ推奨馬は?

それでは最後にきさらぎ賞2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。まず間隔と前走距離で推奨できるのは、

ウルトラバロック(8週、前走2000m)
サトノダイヤモンド(5週、前走2000m)
ノガロ(4週、前走2000m)
ロイカバード(4週、前走2000m)

の4頭。サトノダイヤモンド、ロイカバードはデータ的に問題なさそう。穴ならウルトラバロックかノガロが面白そうです。2頭ともに前々で運べるタイプですし、きさらぎ賞の傾向的にも穴をあける資格はあるといえるでしょう。

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