【東京新聞杯2016】アノ人気馬は勝てないかもしれないデータ

2016anako

皆さんこんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

今週は東京新聞杯2016について調べてみたのですが、ちょっと面白い事がわかったのでそれを書いてみようと思います。

 

東京芝重賞で強い社台系生産馬

昨年天皇賞秋の時にこんな記事を書きました。

【天皇賞・秋】2015年も社台の運動会?

これ以外にもジャパンカップやダービー、オークスあたりを中心に社台系生産馬は東京芝重賞では大活躍しています。

※2006年~2015年=東京芝重賞=生産者別成績
過去10年=東京芝重賞=生産者別成績

上記画像は2006年~2015年の10年間において、東京芝重賞での生産者別成績をまとめたものになります。

赤で囲ったところが社台グループになる訳ですが、全227Rの内119のレース、2回に1回以上の割合で社台グループが制してるんですよね。

そして社台グループの中で現在最も活躍しているのがノーザンF生産馬。

※過去10年=ノーザンF生産馬の東京芝重賞レース別成績
過去10年=ノーザンF生産馬の東京芝重賞レース別成績

ご覧の通りでJCは7勝もしてますし、オークス、青葉賞、東スポ杯2歳S、ダイヤモンドSあたりは5勝しています。

まさにノーザンFは一人勝ち状態ですね。

当然人気になるケースが多いので必ずしも回収率がついて来るとは限りませんが、これだけ好走されてしまうと馬券から外すのは難しいです。

 

東京新聞杯はノーザンFが苦手なレース?

ところがそんなノーザンF生産馬がここ10年唯一勝ててないのが東京新聞杯です。

過去10年の成績は【0.4.3.24】
(それ以前を含めても【0.4.4.29】)

全部で31頭、内訳は1番人気に支持された馬が6頭、2.3番人気に支持された馬が3頭、単勝10倍未満に支持された馬が11頭など、それなりに人気になった馬もいるのに未勝利なんですよね。(社台グループ全体でも2勝のみ)

G1安田記念まではまだ時期がありますし、G3で賞金の高いレースでもないので、陣営が本気を出して仕上げて来ないってのもあると思います。

馬券的には2着3着には来てますし09年キャプテンベガ(15番人気2着)、15年アルフレード(9番人気2着)と人気薄も好走してるので消しとは思いませんが、人気サイドの馬に関しては回収率も低いですし、勝ててませんので、あまり中心には狙わない方が無難なのかもしれません。

 

東京新聞杯2016に登録のある社台系生産馬は?

東京新聞杯2016に登録のある社台系生産馬は以下の通りです。

・ノーザンF生産馬=過去10年【0.4.3.22】
グランシルク
トーセンスターダム
マーティンボロ

・社台ファーム生産馬=過去10年【1.3.1.20】
エキストラエンド
サトノギャラント
ダイワリベラル
ルルーシュ

今年はダノンプラチナとダッシングブレイズが人気を集めそうですので、もしかしたら1.2番人気になる馬はいないかもしれませんが・・・グランシルク、トーセンスターダムあたりはそれなりに人気はしそうですよね。

いつかはノーザンF生産馬がこのレースを勝つ日が来るとは思いますが、しかし今年も過去の傾向が続くならここも2着3着までと考えるのが自然ではないでしょうか。

以上アナコーの戯言でしたー。

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