東京新聞杯【東京芝1600mコースデータ】騎手と種牡馬をチェック!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、東京新聞杯の舞台である東京芝1600mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年1月31日です。

枠による有利・不利なし!

始めに以下にまとめたのは東京芝1600mの枠順別成績です(2013年以降)。

160203表1

パッと見て分かる通り、枠順による有利・不利は基本的にないコース。各枠の勝率、連対率、複勝率を見てもほぼ横並び状態です。回収率は8枠がやや抜けているものの、15年アルテミスステークスの12番人気1着デンコウアンジュ、14年新馬戦の13番人気1着ラミーロの激走が大きく利いている印象。2頭を除けば、単回収率は84%までダウンするので、上記の数字だけで8枠を買えると判断するのは危険です。

東京芝1600mを得意としている騎手を公開!

次に東京芝1600mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160203表2

複回収率トップは、横山和生騎手ですが、これは複勝40倍台の一撃が大きく参考外。事実上のトップは田辺裕信騎手といっていいでしょう。前述のデンコウアンジュは田辺騎手が騎乗でしたが、ほかにも単穴、複穴を連発。特に乗り替わり時は【5.4.10.57】(勝率6.6%、連対率11.8%、複勝率25.0%、単回収率218%、複回収率171%)と抜群の成績を収めています。「東京芝1600mでの田辺騎手への乗り替わり」には要注意です。

騎乗機会は少ないですが、M・デムーロ騎手も好相性。単・複回収率が優秀なのはもちろん、複勝率も40.9%をキープ。M・デムーロ騎手が東京遠征時に芝1600mで騎乗している時には積極的に狙っていいでしょう。

続く三浦皇成騎手も優秀。すべての数字で自身のアベレージを大きく上回っており、東京芝1600mでば抜群の安定感を誇っています。思い起こせば、14年安田記念で16番人気グランプリボスを3着に持ってきたのが三浦騎手。基本的にあまり信頼できる騎手ではありませんが、同コースでは常に警戒しておいたほうがいいかもしれません。

東京芝1600mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝1600mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が30回以上ある種牡馬の中で複回収率が高い順に並べてあります。

160203表3

トップは意外にもフジキセキ。昨年、同コースで行われたヴィクトリアマイルを制したストレイトガールの父です。勝率、連対率はそこまで伸びませんが、複穴で好走する馬が多い印象。東京芝1600mでフジキセキ産駒がいたら要チェックでしょう。

2位はメイショウサムソン。昨年のアルテミスステークスのデンコウアンジュの一撃が多いものの、同馬を除いても【5.3.2.27】(勝率13.5%、連対率21.6%、複勝率27.0%、単回収率183%、複回収率78%)と水準以上。東京芝1600mにメイショウサムソンのイメージを持っていない方が多いかと思いますが、馬券的には逆に盲点になっているのかもしれません。

以下、マツリダゴッホ、チチカステナンゴ、クロフネ、デュランダルと回収率ベースのため、マイナー種牡馬が並びますが、出走回数が多い種牡馬では8位にランクインしたダイワメジャーがオススメ。特に単勝15倍以下の上位人気に絞ると【20.12.12.40】(勝率23.8%、連対率38.1%、複勝率52.4%、単回収率135%、複回収率106%)と抜群の安定感を誇っています。

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