【東京新聞杯2016】大衆が軽視しがちな展開、隊列を読む

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は明日、東京競馬場で行われる東京新聞杯2016の予想考察です。

ところで皆さんは何をメインに予想されていますか?

おそらく多くの人は、能力(あるいは指数)、血統、データ、適性などをメインに予想されているかと思います。特に最近はJRA-VANの普及のより、データを集めやすくなり、血統分析、データ分析が手軽に出来るようになりました。

しかし、競馬はあくまでも相対的なギャンブル。自分が便利なツールを持っているように、相手も同じツールを持っています。つまりJRA-VANが普及すればするほど、データの優位性はなくなるわけです。

では今なにをメインに予想すれば人より優位に立てるでしょうか。

それはズバリ、展開と隊列読みです。

数字を見て安心したい玄人層

冒頭で述べた通り、昨今の競馬ファンの多くはJRA-VANを使っています。JRA-VANでは血統、騎手、種牡馬傾向などあらゆる側面から「勝率、連対率、回収率」などを導き出すことができます。調べているのは自分だけではないのにも関わらず、コース相性のいい種牡馬や騎手などを発見すると、あたかも自分だけが発見したかのような気分になります(笑)。とにかく昨今の競馬ファンはJRA-VANを使い過ぎていて、数字をみて安心したい傾向があります。

つまり、競馬ファンの多くがデジタル(数字)に群がっている時、優位性があるのはアナログ面からのアプローチ。中でも展開、隊列を読むのはいま最もアツい予想法といっていいかもしれません。

展開、隊列読みとは?

展開、隊列読みとは、「道中から直線でどういう馬群形成になるのか」を考えた上で、展開に恵まれそうな馬を探す予想法です。

単純にスローペースかハイペースかではなく、馬群が縦長になるのか一団になるのかを考えるのが特に重要です。馬群が縦長の時、一団の時のポイントは以下の通りです。

馬群縦長⇒伏兵の先行馬の粘り込みがある
馬群一団⇒瞬発力や加速力が求められる(差し馬でも台頭可能)

前者の馬群縦長の時は波乱の可能性大。一般的に差しが決まりやすい東京コースでこそ、その破壊力は凄まじいものがあります。

馬群が縦長になると行った行ったが決まりやすい東京コース

東京コースは一般的に差しが決まりやすいコースです。

しかし、馬群が縦長になると、しばしば行った行ったのレースが見られます。先週の日曜日の東京最終レースがまさにそうでした。

<1/31 4歳上1000万下>
1着 マルターズアポジー(4コーナー1番手)…1番人気
2着 マイネルシュバリエ(4コーナー2番手)…8番人気
3着 マイネルネーベル(4コーナー5番手)…6番人気

4コーナー1、2番手のワンツーフィニッシュ。3着にも4コーナー5番手の先行馬が入りました。これは先週だけでなく、東京の芝コースで頻繁に起こっており、最もインパクトがあったのは昨年のヴィクトリアマイル。4コーナー5番手以内の馬のワンツースリーで3連単は2千万超え。高配当を狙うなら、行った行ったで決め打ちするのが今最もアツい予想法といっていいでしょう。

東京新聞杯2016で怖い先行馬は?

東京芝1600mは差し馬有利のコースですが、今年の東京新聞杯2016の出走馬を見渡すと、逃げ、先行勢が手薄。展開、隊列を考えると、馬群が前と後ろに分かれて、先行馬が粘り込む可能性があるかもしれません。そして前に行きそうなのは

ダイワリベラル
マイネルアウラート
テイエムタイホー

の3頭。この3頭がそのまま粘り込んで大波乱!って可能性もゼロではないと思います。

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