【共同通信杯2016データ】東スポ杯からの直行組は?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

先週の東京新聞杯は【東京新聞杯2016】大衆が軽視しがちな展開、隊列を読むで触れた通りの前残り決着に。私はケースタ馬柱で公開した◎マイネルアウラートが3着を死守。スマートレイアーの逃げは全くの予想外でしたが、4コーナー1、2、3番手が1~3着の完全な前残り競馬でしたね。重賞はホントに前残り、立ち回り競馬が多いので、とりあえず前で運ぶ馬から買うのがいいなーとつくづく思いました。

さて今週は3重賞と盛りだくさん!今週の一発目は共同通信杯2016のデータをご紹介いたします。出走予定馬は、ハートレー、スマートオーディン、イモータルなど。この中からサトノダイヤモンド、リオンディーズに挑戦状を叩きつける馬が出てくるかもしれませんね。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう。

6番人気以内で決まる堅いレース

始めに以下にまとめたのは共同通信杯の人気別成績(過去10年)です。

160208表1

連対馬20頭はすべて6番人気以内に収まっており、堅い決着が多いことが分かります。馬連の平均配当は1829円(過去10年)。08年ショウナンアルバが勝利した年は9960円の配当が出ましたが、そのほかの年はすべて2100円以下。基本的には堅いレースと思っていいでしょう。

前走オープンクラス組が優秀!格上挑戦は苦戦

次に以下にまとめたのが共同通信杯の前走クラス別成績(過去10年)です。

160208表2

全体的にオープンクラス>500万下、新馬、未勝利の傾向。連対馬20頭中17頭は前走でオープンクラスのレースに出走していました。残りの3頭は15年1着リアルスティール(前走新馬戦1着)、同年2着ドゥラメンテ(前走セントポーリア賞1着)、08年1着ショウナンアルバ(前走若竹賞1着)。3頭のうち2頭はのちにG1で連対を果たしたので、よほどポテンシャルが抜けていないと格上挑戦での好走は難しそうです。

東京スポーツ杯2歳ステークス勝ち馬は連対率100%!

最後に東京スポーツ杯2歳ステークスから直行で共同通信杯に出走した馬の成績(過去10年)をまとめてみました。

160208表3

東京スポーツ杯2歳ステークス勝ち馬だった12年ディープブリランテ、14年イスラボニータはともに共同通信杯で2着以内を確保。該当馬は2頭しかいませんが、東京スポーツ杯2歳ステークスと共同通信杯は同舞台で行われる重賞のため、東京スポーツ杯2歳ステークス勝ち馬は素直に信頼してよさそうです。

共同通信杯2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に共同通信杯2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走レースと東京スポーツ杯勝ち馬の相性の良さを考えると、

スマートオーディン(前走共同通信杯1着)

は堅軸になりそう。鞍上の武豊騎手はきさらぎ賞のロイカバードが残念な結果でしたし、今週は巻き返してくるかもしれませんね。

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