【中間管理職的戯言】リスクを取ることへの対価とトドの本音

todotawaimonai

どうも!SKBトドです。

 

先週のコラムではロジカルシンキングをベースにコラムしてみましたが、

いかがでしたでしょうか。

 

いろいろと考えてみると活用できる部分もあるんじゃなかなーと

手前味噌ですが思ったりしています。

 

さて、本日は考察というよりは戯言という感じで、リスクを取ることに

ついていろいろと考えてみたいと思います。

 

なお、私と考えが真逆の方もいると思いますので、ご気分を悪くされたら

本当にすみません。

 

リスクとは?

単純に訳せば「危険」という感じになりますが、そもそもリスクの本質的な意味合いを

理解しているかどうかが鍵だと思っています。

 

案外、自分がリスクだと思っていることが実は小さなリスクで、もっと本質的で

大きなリスクがあった!なんてことはビジネス上、人生上でもいろいろとあります。

 

リスクを競馬に置き換えてみます

僕は生きていく上でも、競馬を楽しむ上でも「安全ありき」という考え方なので、

イン差しの競馬は頼もしくもありますが、非常に危険な側面があり、

あまり好きではないんですよね。買う側としては心強い側面もありますが・・。

 

なにを言いたいか。そう、先日の東京新聞杯の浜中騎手の落馬事故です。

 

hamanaka

 

「内ラチは1頭分スペースを空けなければいけない」というのを武豊TVか

なにかで聞いたことがありますが、これは全くないですよね。

 

浜中騎手も1番人気を背負った上での思いや焦りもあったのかもしれません。

これは想像しかできないです。

 

また、結果からすればそういう騎乗をした浜中騎手だけが落馬し、

他の騎手や馬に影響がなかったのが、唯一よかった点でしょうか。

 

「馬券を買ってるんだからリスクを取る騎乗をして当然」という思いの方も

多いと思いますが、私は騎手というリスクが高い職業において、

本当のリスクはなんなのか?を考えてみたときに、「買う側」はお金を失う

というリスクしか負わず、本当にそれでよいのかな?と疑問を思ってしまいました。

 

というのも、騎手という職業はいわゆる個人事業主であり、レースの騎乗、

調教、賞金、CM・メディア出演(一部だけですが)しか収入がないんですよね。

 

で、ほとんどが「馬に乗ってなんぼ」なので、乗れなくなるというのは収入がゼロに

なってしまいます。

 

そういう意味合いも含めて、収入が一般のサラリーマンより高いのですが、

「乗れなくなるリスク」をみたときに、レース上の位置取りの選択って

本当に難しいというか、賛否両論あると思いますし、もちろんお金という

大事なものを賭ける以上、重要なところと理解した上でですが、

素人が口を挟むべきでないような気がしています。

 

 

騎乗できなくなればまだ良いほうで、下手したら命を失うようなことになります。

そうなったときにコタツに入ってビールを飲みながら、馬券を買っている人が

命の安全を確保されながら論じるってなんか気持ち悪いというかなんというか。

 

命を賭けて騎乗をしている人間に対して思うことは自由ですが、

本当のリスクってなんでしょう?

 

 

なかなか答えが出るものではないですが、私もしばらく考えてみたいと思います。

 

なんだか暗い文章になりましたが・・・、それでも夜は開ける!

そして今週末も競馬がやってきます。

 

クイーンカップ、共同通信杯、京都記念と3つの重賞も含めて、

今週も競馬を安全に楽しみましょう!

 

それではSKBトドでしたー。

 

 

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