【京都牝馬ステークス2016】2大変更点を押さえて危険な人気馬を斬る!

2016flancel

今週はフェブラリーSの開催が予定されていて、競馬Studyでも他ブロガーさんからあらゆる角度から解説が入ると思いますので、路線を変えて京都牝馬Sにポイントを絞って展望を考えます。

京都牝馬ステークス、今年から2点大きく変更となります。

・開催時期が1月3週目から2月3周目へ
・距離が1600mから1400mへ

一つ目の開催時期変更は、12月にターコイズSが新設されたことにより、玉突き的に愛知杯(12月→翌1月)、京都牝馬Sと一か月遅れ開催となりました。

この点から5月15日開催予定のヴィクトリアマイル(VM)のステップになるだろう、ということが考えられます。
昨年までは、どちらかというと上がり馬や賞金が微妙な重賞常連馬のメイチ仕上げ、賞金加算レースでした。

 

過去5年の勝ち馬
ケイアイエレガント
ウリウリ
ハナズゴール
ドナウブルー
ショウリュウムーン

いずれもG1にあと一歩届かず、というタイプの馬ばかりです。

 

今年のメンバーを見てみると、賞金的にVMへ問題なさそうなのが4頭います。

ウインプリメーラ
ウキヨノカゼ
ウリウリ
クイーンズリング

この4頭は、VMまで残り3か月という時期で、どこまで仕上げてくるでしょうか?

 

ウリウリ、この馬は叩き3走目のタイプでここを使う理由は分かります。ピークをVMへ持っていくための出走ですね。勝ち負けについての懸念は57kg。休み明けの今回はかなり割引です。ある程度人気になるはずなので、危険な人気馬と言えそうです。

 

そして2つ目の距離短縮。圧倒的にスプリンター寄りのレースになることが想定されます。

 

ウインプリメーラはおそらく人気になると思いますが、現時点では危険な人気馬になると言えそうです。
新馬からここまで1600m以上の距離しか使ってこなかった馬が、ここで1400mに短縮して吉と出るでしょうか?
だからこそ狙う、というのも一つの手ですがその辺はオッズ次第ですね。

 

以上、2大変更点とそこから導かれる危険な人気馬を2頭ご紹介しました。

昨年までは、1月開催でしたのでこのようなアプローチはなかったのですが、今年はメリハリがついて買いやすいレースになるのではないかと思います。牝馬限定なので2着に穴馬が突っ込んでくる見込みで配当を期待しつつ人気サイドは絞りに絞る、このような買い方で攻略できるのではないでしょうか。

最終予想はケースタ馬柱に掲載しますので、ご参考にしてみてください。

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