【阪急杯2016データ】阪神芝1400m実績がカギを握る!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今回は1回阪神開催の開幕を告げる阪急杯をご紹介いたします。

今年の出走予定馬は、ミッキーアイル、レッツゴードンキ、ダノンシャーク、サドンストーム、マイネルアウラートなど。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう。

阪神カップ組を積極的に狙おう

始めに以下にまとめたのは阪急杯の前走レース成績(過去10年)です。

160223表1

3着以内馬を最も多く輩出しているのは、阪急杯と同じ舞台で行われる阪神カップ。同組の成績は【4.3.3.10】(勝率20.0%、連対率35.0%、複勝率50.0%、単回収率112%、複回収率166%)と2頭に1頭は馬券に絡んでいます。特に過去2年は

15年1着ダイワマッジョーレ(前走阪神カップ3着)
15年2着ミッキーアイル(前走阪神カップ7着)
14年1着コパノリチャード(前走阪神カップ10着)
14年2着サンカルロ(前走阪神カップ4着)

と前走阪神カップ組のワンツーフィニッシュ。阪神カップでの着順はほとんど関係なく、ただ「阪神カップ組」というだけで買いといえます。

阪神芝1400m実績に要注目!

次に以下では阪急杯で3着以内に好走した馬の阪神芝1400m実績(過去5年)をまとめました。

160223表2

ご覧の通り、過去5年の3着以内馬15頭のうち7頭は阪神芝1400m重賞で3着以内に好走した実績がありました。11年以降を見ると毎年、阪神芝1400m重賞で3着以内の好走歴がある馬が最低1頭以上は3着以内に入っています。

よく知られていることですが、阪神芝1400mは適性がモロに出やすいコース。よって過去に阪神芝1400m重賞で好走歴がある馬には警戒したほうがいいのでしょう。

1~3枠が圧倒的に有利!

最後に阪急杯の枠順別成績(過去10年)を見ていきましょう。

160223表3

ご覧の通り、1~3枠が圧倒的に有利。過去10年の3着以内馬30頭のうち21頭は1~3枠に入った馬でした。ちなみに6~8枠で3着以内に入った7頭はすべて4番人気以内。つまり外目の枠は人気馬でしか好走しておらず、穴を探すならまず内から見つけたほうがよさそうです。

阪急杯2016のデータ推奨馬は?

それでは阪急杯2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。「前走レース」と「阪神芝1400m実績」に注目すると面白いのは、

ダイワマッジョーレ(15年阪急杯1着)
ダノンシャーク(前走阪神カップ)
ミッキーアイル(15年阪急杯2着)

の3頭でしょうか。ドンピシャで該当する馬はいなかったのですが、ダノンシャークは前走阪神カップ組、ダイワマッジョーレとミッキーアイルはともに昨年の阪急杯連対馬です。3頭とも実力のある実績馬ですが、近走成績はいまひとつ。少しでも人気を落とすようであれば、面白い存在になるかもしれません。

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