【弥生賞2016データ】朝日杯FSの再戦ムード!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週の一発目は皐月賞トライアル・弥生賞のデータをご紹介いたします。

毎年、クラシック戦線を占う意味で重要な一戦。今年は2歳王者リオンディーズを始め、リベンジに燃えるエアスピネル、2戦2勝の新興勢力マカヒキなど、少頭数ながら豪華な戦いが見られそう。先週の中山記念に続いて、中山競馬場は盛り上がりそうですね!

いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう。

先行馬が優勢!上り最速馬は勝ち切れない!?

まず以下にまとめたのは弥生賞の脚質別成績(過去10年)です。

160229表1

勝率、連対率が最も優秀なのは先行馬。過去10年のうち9年で4コーナー4番手以内の馬が馬券に絡んでおり、基本は前々で運べるタイプが有利と見ていいでしょう。ただ逃げ馬は【1.0.0.10】と苦戦傾向。馬券に駆らんのだのは09年1着ロジユニヴァースのみ。同馬はのちのダービー馬で、逃げて粘り込むのはかなり難しいレースといえそうです。

また上り最速馬が勝ち切れないのもこのレースの特徴。上り最速馬は過去10年で【2.4.0.6】。馬券内には好走しても勝ち切れないことが多いです。ちなみに上り最速で勝利を挙げたのは、06年アドマイヤムーン、10年ヴィクトワールピサ。2頭はのちにG1を複数勝利した名馬。かなりレベルの高い馬でなないと上り最速で勝ち切るのは難しいようです。

キャリア3~6戦が中心!

次に以下では弥生賞のキャリア別成績(過去10年)をまとめました。

160229表2

中心になるのはキャリア3~6戦。3着以内馬30頭のうち24頭はキャリア3~6戦に該当していました。特に勝ち馬は10頭中9頭がキャリア3~5戦。2歳時に3~5戦したあとに一息入れて、弥生賞から始動するような馬が好結果を残しています。

ちなみにキャリア2戦で勝利を挙げたのは昨年のサトノクラウンのみ。過去には08年4番人気12着フサイチアソート、11年2番人気11着ターゲットマシン、12年1番人気8着アダムスピーク、15年1番人気7着シャイニングレイなどの上位人気馬でも敗れており、基本的にキャリア2戦以下は軽視していいでしょう。

重賞組が圧倒!格上挑戦では通用しない

最後に弥生賞の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

160229表3

ご覧の通り、重賞組が好成績。回収率の面でも重賞組が圧倒しており、単純に重賞組を中心に考えたほうがいいレースといえるでしょう。G1の朝日杯フューチュリティステークス組は【1.2.3.6】(勝率8.3%、連対率25.0%、複勝率50.0%、単回収率22%、複回収率145%)。勝ち切れていませんが、複勝率ベースで見ると優秀な成績といえるでしょう。ちなみに朝日杯フューチュリティステークスが阪神で行われてからは【0.1.1.1】。サンプルは昨年だけですが、その昨年は同組の4番人気2着ブライトエンブレム、10番人気3着タガノエスプレッソが馬券圏内に好走しました。

一方、嫌いたいのは500万下組。34頭が出走して3頭しか馬券に絡んでおらず、全体的に苦戦傾向。同組からは毎年、穴人気する馬もいるのですが、ほとんど走っていません。

弥生賞2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に弥生賞2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。「キャリア3~6戦」と「重賞組」の2点に注目すると推奨できるのは、

エアスピネル

です。リオンディーズ、マカヒキはキャリア2戦止まりがネック。特にマカヒキはオープン特別組でもあり、データ的には危険な人気馬になりそうです。

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