【チューリップ賞2016データ】軽視されがちな阪神JF組

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は桜花賞トライアル・チューリップ賞のデータをご紹介いたします。

牡馬路線とは異なり、牝馬路線はメジャーエンブレムの1強ムードですが、チューリップ賞からメジャーエンブレムにストップをかける馬が出てくるかもしれません。

今年のチューリップ賞の出走予定馬には、2戦2勝のシンハライト、エルフィンステークス勝ち馬レッドアヴァンセ、白梅賞勝ち馬エルビッシュなど。先々が楽しみな馬たちがそろいました。

いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう。

単勝100倍以内の馬が逃げれば、ほぼ馬券に絡む!?

始めに以下にまとめたのはチューリップ賞の脚質別成績(過去10年)です。

160301表1

パッと見て分かるのは、先行馬が極端に不振なこと。好位で器用に立ち回るようなタイプが苦戦しており、逃げるか差すかの二択のレースといえそうです。

逃げ馬は複勝率が60%もあるので、とにかく逃げる馬には要注意。しかも単勝100倍以内の逃げ馬に限れば、【2.2.2.1】(勝率28.6%、連対率57.1%、複勝率85.7%、単回収率290%、複回収率248%)とほぼパーフェクト。馬券圏外に敗れた1頭も4着だったので、単勝100倍以内の逃げ馬が逃げれば、かなりの確率で逃げ粘ります。

差し馬も好調で特に速い上りを出せるタイプは好成績。上り最速馬は【6.1.1.2】なので、勝ち馬の半数以上は上り最速だったことになります。

チューリップ賞は逃げられるか、速い上りを出せるかの視点で考えたほうがいいレースといえるでしょう。

キャリア3~5戦が中心!

次に以下ではチューリップ賞のキャリア別成績(過去10年)をまとめました。

160302表2

弥生賞のキャリア別成績と似ており、キャリア3~5戦が優秀。3着以内馬30頭のうち25頭はキャリア3~5戦でした。これは弥生賞でも書きましたが、2歳時に3~5戦したあとに一息入れて、本レースから始動するような馬が好結果を残しています。

ちなみにキャリア2戦で連対を果たしたのは09年2着サクラミモザ。本馬は逃げ粘っての2着でした。

阪神ジュベナイルフィリーズ組が圧倒!

最後にチューリップ賞の前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

160301表3

ご覧の通り、阪神ジュベナイルフィリーズ組が圧倒。単・複回収率はともに100%を超えており、シンプルに「阪神ジュベナイルフィリーズ組だけを買えばいいレース」といえそうです。昨年は同組の出走馬はココロノアイ、レッツゴードンキ。新興勢力のクルミナル、ロカらが人気を集めましたが、5番人気のココロノアイが勝利し、2番人気のレッツゴードンキが3着に好走。阪神ジュベナイルフィリーズ組が意地を見せました

エルフィンステークス組は3着以内馬の数こそ多いものの、勝ち切れない傾向。同組から勝利したのは、のちに日本ダービーを制した07年ウオッカのみです。

チューリップ賞2016のデータ推奨馬は?

それでは最後にチューリップ賞2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。「キャリア3~5戦」と「阪神ジュベナイルフィリーズ組」の2点に注目すると推奨できるのは、

アドマイヤリード
ウインファビラス
デンコウアンジュ
ブランボーヌル

の4頭です。今年は新興勢力のシンハライト、ジュエラー、レッドアヴァンセらが人気を集めそうですが、データ的には阪神ジュベナイルフィリーズ組でキャリア3~5戦の上記の4頭が面白そうです。また出走馬が確定していないのでなんともいえませんが、逃げの手を打てそうな馬にも注意したほうがいいでしょうね。

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