【フィリーズレビュー2016データ】今年は阪神JF組が有力!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週の一発目は桜花賞トライアル第2弾・フィリーズレビューのデータをご紹介いたします。

正直、チューリップ賞に比べて微妙なメンバーがそろいましたが、桜花賞へ向けて目の離せない一戦。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう。

先行馬か追い込み馬かの二者択一!

まず以下にまとめたのはフィリーズレビューの脚質別成績(過去10年)です。

160307表1

ご覧の通り、先行馬か追い込み馬かの二者択一。差しがこれだけ不振なのは説明しづらいですが、フィリーズレビューは毎年平均~ハイペースで流れるため、直線に向くまでじっと我慢していた方が有利なレース。よって追い込み馬>差し馬になるのではないでしょうか。昨年の結果を見ても、勝利を挙げたのは直線に向くまで後方待機していたクイーンズリングでした。

距離短縮組を徹底して狙おう!

次に以下ではフィリーズレビューの前走距離別成績(過去10年)をまとめました。

160307表2

前走距離を「同距離」「今回延長」「今回短縮」で見ると、「今回短縮」が圧倒。つまり距離短縮組が抜群の成績を残しているのです。過去10年の3着以内馬30頭のうち21頭は同組なので、距離短縮組を抜きにフィリーズレビューは語れません。

ちなみに同距離は2着5回があるものの、勝ち馬は1頭も出ておらず。今回延長の距離延長組は3着以内に好走したのが1頭のみです(06年1着ダイワパッション)。基本的に同距離組は2着までと決めつけ、距離延長組は無視していいでしょう。

意外と格がモノをいうレース

最後にフィリーズレビューの前走クラス別成績(過去10年)を見ていきましょう。

160307表3

ご覧の通り、明らかに同クラス>昇級組という結果。特にオープン特別組、G1組(ほぼ阪神ジュベナイルフィリーズ組)が優秀な成績を収めています。オープン特別組はエルフィンステークス組が【2.1.3.14】(勝率10.0%、連対率15.0%、複勝率30.0%、単回収率396%、複回収率148%)と好成績。そのほかではクロッカスステークス、ジュニアカップから好走馬が出ています。

一方、新馬、未勝利組は合わせて【0.0.0.9】。500万下組からは10頭の好走馬が出ていますが、好走率はいまひとつ。ちなみに500万下組からの好走馬10頭はすべて前走で500万下を勝利していました。

フィリーズレビュー2016のデータ推奨馬は?

それでは最後にフィリーズレビュー2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。「距離短縮組」と「オープン特別組orG1組」の2点に注目すると推奨できるのは、

アットザシーサイド
ウインミレーユ
キャンディバローズ
ダイアナヘイロー
メイショウスイヅキ

です。該当馬はダイアナヘイロー以外は阪神ジュベナイルフィリーズ組。中でも私は追い込み脚質のメイショウスイヅキに注目しています!

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