【中日新聞杯2016予想】ハンデ重賞の前走ハンデ重賞勝ち馬は買い?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は明日、中京競馬場で行われる中日新聞杯2016の予想考察です。

今年の出走予定馬は、アルバートドック、バウンスシャッセ、アングライフェン、クルーガー、サトノノブレスなど。中でも上位人気に推されそうなのは、前走小倉大賞典を勝利したアルバートドック、愛知杯を制したバウンスシャッセでしょうか。2頭に共通するのは「前走ハンデ重賞勝ち馬」ということ。そこで今回はハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬の成績を調べてみました。

ハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬の成績は?

早速、ハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬の成績を見ていきましょう。以下の表は2010年以降のデータで集計しています。

160311表1

ご覧の通り、ハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬は好成績を収めています。連続で勝利する馬は少ないものの、複勝率は41.4%をマークし、単・複回収率はともに100%超え。ハンデ重賞では単純に前走ハンデ重賞勝ち馬を買い続ければ、プラスになる計算です。

該当馬を見て気づくのは、前走ハンデ重賞勝ち馬でも人気になりにくいこと。該当馬は29頭いますが、そのうち1番人気に推されたのは4頭。残りの25頭は2番人気以下でした。今年の中山金杯で同パターンに該当したヤマカツエースを見ても、福島記念を2番人気で優勝しながら、中山金杯では3番人気。ヤマカツエースはご存知の通り、中山金杯でも勝利を挙げました。

ハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬が人気になりにくいのは、競馬ファンの目が肥えた結果かもしれません。おそらく多くの競馬ファンは、「前走ハンデ重賞1着馬→今回は斤量増だし、嫌って妙味」という心理が強いため、結果的に前走ハンデ重賞勝ち馬に妙味が出てきているでしょう。

前走斤量は55キロ以下が狙い目!

「ハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬は買い」といってもやみくもに狙うのでは効率が悪いでしょう。そこで以下ではハンデ重賞における前走ハンデ重賞勝ち馬の成績を斤量別に分けてみました。

160311表2

斤量の傾向では55キロ以下が狙い目。55.5キロ以上になると【0.0.4.8】(勝率0.0%、連対率0.0%、複勝率33.3%、単回収率0%、複回収率69%)となかなか勝ち切れません。前走のハンデ重賞で重い斤量を背負って勝利し、次走でさらに重くなるような馬は買わない方が良さそうです。

アルバートドックとバウンスシャッセは買い?

斤量面のデータを参考にすると、アルバートドックの前走小倉大賞典は55キロ、バウンスシャッセの前走愛知杯は55.5キロ。斤量は55キロが買える/買えないの境目なので、アルバートドックのほうが狙い目といっていいでしょう。同馬は1番人気に推されそうな気もしますが、一本被りではなければ、信用するのもアリかもしれません。

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