【阪神大賞典2016データ】本命党のためのレース

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週の一発目は天皇賞(春)の前哨戦・阪神大賞典のデータをご紹介いたします。

昨年まではゴールドシップが3連覇を達成した同レース。今年はゴールドシップ引退後、最初のレースです。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましう。

穴狙いは禁物!上位人気同士の争い

始めに以下にまとめたのは阪神大賞典の人気別成績(過去10年)です。

160314表1

まず1番人気は複勝率90%と抜群の成績。馬券圏内に敗れたのは09年オウケンブルースリのみで、1番人気馬がとにかく強い傾向になります。

また3着以内馬30頭のうち27頭は5番人気以内。上位人気同士での決着が圧倒的に多く、無理な穴狙いは禁物といっていいレースでしょう。

勝ち馬は先行抜け出しが王道!

次に以下にまとめたのは阪神大賞典の脚質別成績(過去10年)です。

160314表2

ご覧の通り、ハッキリとした傾向が出ており、勝ち馬は先行抜け出しが基本。勝ち馬10頭のうち8頭は4コーナー3番手以内でした。追込みのイメージが強かったゴールドシップもこのレースは4コーナー3番手以内からの勝利。特に14、15年はスタートから押して好位のポジションを確保し、そのまま抜け出しました。

差し馬、追い込み馬は勝ち切れないので、後ろから行く馬は人気でも敬遠した方が無難です。

日経新春杯組が好成績!

次に阪神大賞典の前走レース別成績(過去10年)をまとめてみました。

160314表3

好成績を収めているのは日経新春杯。同組は【2.1.2.5】(勝率20.0%、連対率30%、複勝率50%、単回収率129%、複回収率150%)と2頭に1頭は馬券に絡んでいます。ただ日経新春杯の着順はあまり直結せず、日経新春杯で好走している馬も敗退している馬も阪神大賞典で好走しています。

一方、京都記念組は【1.1.1.15】(勝率5.6%、連対率11.1%、複勝率16.7%、単回収率20%、複回収率32%)と不振。昨年は同組からラブリーデイ(3番人気6着)、スズカデヴィアス(4番人気8着)が阪神大賞典に出走しましたが、2頭とも馬券圏外に敗れました。

阪神大賞典2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に阪神大賞典2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年は出走予定馬が11頭。「先行脚質」or「日経新春杯組」を挙げると

カレンミロティック(先行タイプ)
タマモベストプレイ(先行タイプ)
シュッヴァルグラン(日経新春杯組)

でしょうか。特にカレンミロティックは昨年の同レースで不利がありながら4着。今年は強敵もいないので勝ち負けできるかもしれません。

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