【スプリングステークス2016データ】東京芝500万下組の連対馬に要注意!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に中山競馬場で行われる皐月賞トライアル・スプリングステークスのデータをご紹介いたします。

弥生賞では、マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルのハイレベルな戦いが繰り広げられましたが、スプリングステークスでも素質馬が続々とスタンバイ。ここから皐月賞で好走する馬が出てくるかもしれません。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう(11年は震災の影響で阪神開催だったため、除いています)。

逃げ、先行馬を徹底して狙いたい

まず以下にまとめたのはスプリングステークスの脚質別成績(過去10年)です。

160315表1

ご覧の通り、逃げ、先行馬が好成績を収めています。過去5年の勝ち馬を見ても、

15年キタサンブラック(4コーナー1番手)
14年ロサギガンティア(4コーナー3番手)
13年ロゴタイプ(4コーナー1番手)
12年グランデッツァ(4コーナー3番手)
11年アリゼオ(4コーナー1番手)

と4コーナーで前にいた馬ばかり。昨年はキタサンブラックが早めに抜け出して優勝。1番人気のリアルスティールは差し届かずで2着に敗れました。とにかく前に行ける馬が圧倒的に有利のレースといえます。

差して勝利したのは07年フライングアップル(1番人気)、09年アンライバルド(1番人気)。2頭はともに1番人気に支持されてました。

好走するには「前走3着以内」が条件

次に以下ではスプリングステークスの前走着順別成績(過去10年)をまとめました。

160315表2

前走着順は単純に1~3着が優秀。過去10年(11年を除く)の3着以内馬27頭のうち25頭は「前走3着以内」の条件に合致していました。勝ち馬に関してはすべてこの条件に当て嵌まっています。

前走4着以下は【0.2.0.45】(勝率0.0%、連対率4.3%、複勝率4.3%、単回収率0%、複回収率31%)といまひとつ。該当するのは二ケタ人気馬が多いのですが、3着以内馬は2頭のみで、基本は軽視したほうが良さそうです。

東京芝500万下組の連対馬に要注意!

最後にスプリングステークスの前走レース別成績(過去10年)を見ていきましょう。

160315表3
※上の表にまとめたのは3着以内馬がいるレースのみ

3着以内馬の数でいえば、共同通信杯、きさらぎ賞、朝日杯フューチュリティステークスの3レースが一歩抜けています。特に前述の3レースで3着以内の馬に限れば、【5.5.5.5】(勝率25.0%、連対率50.0%、複勝率75.0%、単回収率201%、複回収率117%)と抜群の成績。同条件に該当する馬がいたら、まず逆らわない方がいいといえます。

そのほかで注目したいのは東京芝500万下組の連対馬。同条件に合致した馬は【2.1.3.9】(勝率13.3%、連対率20.0%、複勝率40.0%、単回収率119%、複回収率140%)となかなかの数字。14年ロサギガンティア、15年キタサンブラックと過去2年の勝ち馬はともに同条件に合致していました。

スプリングステークス2016のデータ推奨馬は?

それでは最後にスプリングステークス2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年は全体的に実績馬の参戦が少なく、「共同通信杯、きさらぎ賞、朝日杯フューチュリティステークスで3着以内」が見つかりません。そこで近年注目の東京芝500万下組の連対馬に合致したのは、

ハレルヤボーイ
マイネルハニー

の2頭。特にマイネルハニーはスプリングステークスで強い先行タイプの馬。昨年のキタサンブラックと非常に似ており、有力な1頭かもしれません。

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