ファルコンステークス【中京芝1400mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、ファルコンステークスの舞台である中京芝1400mのコースデータをご紹介いたします!

なおスプリングステークス、フラワーカップの舞台である中山芝1800mのコースデータは、中山記念【中山芝1800mコースデータ】1枠が一歩リード!にまとめてみます。

※データはすべて2013年~2016年3月13日です。

ファルコンステークスは内枠有利

始めに以下にまとめたのは中京芝1400mの枠順別成績です(2013年以降)。

160316表1

数字にややバラつきがあるものの、全体的には枠順による有利・不利はないコースといえそう。6枠の連対率と複勝率はいまひとつですが、割り引くほどの数字ではないので、気にしなくていいでしょう。

ただファルコンステークスは内枠有利の傾向が出ています。以下にまとめたのはファルコンステークスの枠順別成績(12年以降)です。

160316表2

ご覧の通り、内枠から3着以内馬が多く出ています。1~4枠と5~8枠で見ていくと、その違いが明確に分かります。

1~4枠【2.4.2.24】(勝率6.3%、連対率18.8%、複勝率25.0%、単回収率260%、複回収率161%)
5~8枠【2.0.2.36】(勝率5.0%、連対率5.0%、複勝率10.0%、単回収率41%、複回収率30%)

と明らかな偏り。特に昨年は

1着タガノアザガル(1枠1番)
2着アクティブミノル(2枠3番)
3着ヤマカツエース(4枠8番)

と内枠決着でした。ファルコンステークスに関しては内枠有利と見てよさそうです。

中京芝1400mを得意としている騎手は?

次に中京芝1400mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160316表3

複勝率ベースで見ると、川田将雅騎手が56.7%と断トツのトップ。人気馬ばかりに騎乗しているので、単・複回収率は伸びませんが、2回に1回以上は馬券に絡んでおり、中京芝1400mは得意としているのでしょう。

一方、回収率の面から推したいのは、松田大作騎手。トップ10入りした騎手の中では唯一、単・複回収率ともに100%を超えています。特に1、2枠に入った時は【4.0.0.5】(勝率44.4%、連対率44.4%、複勝率44.4%、単回収率1100%、複回収率257%)と抜群の成績。昨年のファルコンステークスを制したタガノアザガルも1枠1番でした。

中京芝1400mを得意としている種牡馬は?

最後に中京芝1400mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160316表4

断トツの1位はマンハッタンカフェ。複勝率40.0%をマークし、単・複回収率ともに100%オーバー。マンハッタンカフェ産駒に中京芝1400mのイメージがあまりないのですが、これだけ走っているので、中京芝1400mは得意コースなのでしょう。同産駒の馬が中京芝1400mに出走していたらすべて狙ってもいいくらいです。

そのほかで注目したいのはアドマイヤムーン。同産駒は単・複回収率ともに非常に優秀で、成績を見てもコンスタントに穴を出しています。今年に入っても1月23日の未勝利戦で同産駒のワンアフターが12番人気1着と波乱を演出しました。同じミスタープロスペクター系のマイネルラヴ産駒もサンプルは少ないですが、中京芝1400mの穴種牡馬と言ってよさそうです。

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