【阪神大賞典2016予想】トーホウジャッカルの取捨を考えよう

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に阪神競馬場で行われる阪神大賞典の予想考察を行っていきたいと思います。

今年の阪神大賞典でカギを握りそうなのは、1番人気になりそうなトーホウジャッカルの取捨。菊花賞馬ですが、その後は順調さを欠き、今回は昨夏の札幌記念以来の実戦。果たして力を出せるのかどうかと頭を悩ましているファンの方は多いのではないでしょうか。そこで今回は「重賞の長期休養明けは買えるのか」を見ていきましょう。

長期休養明けで重賞に挑んだ馬の成績は?

まずは長期休養明けで重賞に挑んだ馬の成績を見ていきましょう(以下参照)。なお長期休養明けの定義は半年以上とします。

160319表1

結論からいうと、重賞の長期休養明けは買えません。総合成績では単回収率30%、複回収率53%止まり。ダートより芝の方がマシですが、それでも単回収率32%、複回収率58%なので、積極的に買える数字とはいえません。

では重賞の長期休養明けは全く買えないのかといえば、そんなことはありません。今年を振り返っても、

オーシャンステークス 3着スノードラゴン(14年香港スプリント以来)
中山記念 1着ドゥラメンテ(15年日本ダービー以来)
愛知杯 1着バウンスシャッセ(15年マーメイドステークス以来)

らが半年以上の休養を経て好走しています。ではどういうタイプの長期休養明けなら買えるのかを次に見ていきましょう。

単勝30倍以下なら意外と買える長期休養明け

以下にまとめたのは長期休養明けで重賞に挑んだ馬の単勝オッズ別成績です(以下参照)。

160319表2

上記を見れば、わかりますが、単勝オッズが低い馬は全体的に好成績を残しています。そこで単勝30倍以下に限定し、半年以上の休養があったの成績をまとめると以下の通りになります(以下参照)。

160319表3

ご覧の通り、総合成績は単回収率87%、複回収率105%にアップ。特に芝は勝率10.2%、連対率15.9%、複勝率30.7%、単回収率91%、複回収率114%と優秀な成績。「単勝30倍以下かつ芝のレース」という条件に当て嵌まれば、長期休養明けの馬は積極的に買える数字といっていいでしょう。

阪神大賞典でトーホウジャッカルは買える?

トーホウジャッカルは「単勝30倍以下かつ芝のレース」の条件に合致するので、積極的に買える馬といえます。

ただ気になるのは長距離戦の長期休養明けが意外と苦戦していること。芝2500m以上のレースで長期休養明けだった馬は【0.0.0.23】と1頭も馬券圏内に好走していません。中には10年日経賞1番人気6着ロジユニヴァース、14年日経賞2番人気5着フェノーメノ、15年ステイヤーズステークス3番人気7着ファタモルガーナなどの人気馬もいるので、結論としては中途半端なのですが(笑)、過度に信頼はしないほうがいいかもしれません。

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