【日経賞2016データ】今年は有馬記念組が有力!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に中山競馬場で行われる日経賞のデータをご紹介いたします。

今年の出走予定馬は10頭と少ないですが、昨年の有馬記念1、2着馬ゴールドアクター、サウンズオブアースがこのレースから始動。さらに昨年のエリザベス女王杯勝ち馬マリアライトも出走予定で、今年の古馬上半期のG1戦線を占う意味で重要なレースになりそうです。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきましょう(震災の影響で阪神で開催された11年を除く)。

速い上りを出せる馬が有利!

まず以下にまとめたのは日経賞の上り別成績(過去10年)です。

160322表1

ご覧の通り、全体的に速い上りを出せる馬が有利な傾向。特に上り最速馬は【5.3.2.1】(勝率45.0%、連対率72.7%、複勝率90.9%、単回収率203%、複回収率166%)とほぼパーフェクトな成績を収めています。馬券圏外に敗れたのは昨年の4着サウンズオブアースのみ。最速上りを出せそうな馬はまず馬券に絡むと思って良さそうです。

ただし、直線一気で勝ち切れるレースではないので、ある程度のポジションから速い上りを出せる馬が強いレースといっていいでしょう。

有馬記念3着以内馬は複勝率80%!

次に以下では日経賞の前走レース別成績(過去10年)をまとめてみました。

160322表2

最多の勝ち馬(連対馬)を輩出しているのは有馬記念組。古くはグラスワンダー、マンハッタンカフェなど、有馬記念勝ち馬は日経賞で凡走することが多かったのですが、近年の有馬記念組は全体的に好調な成績。過去10年で10頭が参戦し、そのうち5頭が2着以内に入っています。

特に有馬記念3着以内馬は【3.1.0.1】(勝率60.0%、連対率80.0%、複勝率80.0%、単回収率122%、複回収率129%)。有馬記念勝ち馬では08年マツリダゴッホが有馬記念→日経賞と連勝しています。以前は冒頭で触れた通り、有馬記念組は過信禁物だったのですが、近年は割と信用度が高まってきています。

次に3着以内馬を出しているのはアメリカジョッキークラブカップ組。まずまず狙える成績ではありますが、近3年は【0.0.0.6】とやや不振気味。昨年はアメリカジョッキークラブカップ勝ち馬クリールカイザーら3頭が参戦しましたが、3頭とも着外に終わりました。

そのほかでは京都記念組が【0.4.1.7】(勝率0.0%、連対率33.3%、複勝率41.7%、単回収率0%、複回収率164%)と好調。勝ち馬こそ出ていないものの、複勝率が41.7%もあり、要注意の組といっていいでしょう。

日経賞2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に日経賞2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。近年、信頼度の高い有馬記念組からは、

アルバート(有馬記念11着)
ゴールドアクター(同1着)
サウンズオブアース(同2着)
マリアライト(同4着)

の4頭が出走。4頭とも上位人気に推されそうですが、近年の傾向を考えると信頼度は高そう。特に有馬記念で3着以内に入ったゴールドアクター、サウンズオブアースは素直に買ったほうが良さそうです。

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