【日経賞2016予想】有馬記念勝ち馬の次走は買えるのか?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に中山競馬場で行われる日経賞の予想考察を行っていきたいと思います。

今年の日経賞でカギを握りそうなのは、前年の有馬記念勝ち馬ゴールドアクターの取捨でしょう。昨年は4戦4勝の負けなしで一気に頂点に上り詰めた本馬。2016年の始動戦でどのような競馬を見せるのか楽しみなファンの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は有馬記念勝ち馬の次走成績を調べてみました。

有馬記念勝ち馬の次走成績は?

まずは有馬記念勝ち馬の次走成績をまとめてみました(以下参照)。集計したのは競馬ソフト『TARGET frontier JV』で集計できる1987年以降です。

160325表1

可もなく不可もなくといった数字ですね。

複勝率は66.7%と高めですが、これは人気馬が多いからでしょう。回収率の面では単回収率64%、複回収率72%と少し伸び悩んでいます。

ただし、05年以降に限れば【3.1.2.0】(勝率50.0%、連対率66.7%、複勝率100%、単回収率80%、複回収率116%)と安定した成績を収めています(以下参照)。

14年ジェンティルドンナ→引退
13年オルフェーヴル→引退
12年ゴールドシップ→阪神大賞典1着
11年オルフェーヴル→阪神大賞典2着
10年ヴィクトワールピサ→中山記念1着
09年ドリームジャーニー→京都記念3着
08年ダイワスカーレット→引退
07年マツリダゴッホ→日経賞1着
06年ディープインパクト→引退
05年ハーツクライ→※ドバイシーマクラシック1着
04年ゼンノロブロイ→宝塚記念3着
※ドバイシーマクラシックは海外レースのため数字から除外。

近年の有馬記念勝ち馬は翌年も現役続行する場合、始動戦でポカがありません。

有馬記念勝ち馬が日経賞で始動する場合は…

次に有馬記念勝ち馬が日経賞で始動する場合を見ていきましょう。1986年以降、有馬記念勝ち馬が日経賞で始動したケースは計4回あります。その成績が以下の通りです。

08年マツリダゴッホ(1番人気1着)
02年マンハッタンカフェ(1番人気6着)
00年グラスワンダー(1番人気6着)
87年ダイナガリバー(2番人気3着)

合計すると【1.0.1.2】(勝率25.0%、連対率25.0%、複勝率50.0%、単回収率57%、複回収率27%)といまひとつ。有馬記念→日経賞と連勝したのは08年マンハッタンカフェだけになります。

しかも00年グラスワンダーは単勝1.3倍、02年マンハッタンカフェは単勝1.2倍の断然人気。グリグリの1番人気が2回飛んでいることを考えると、有馬記念勝ち馬が日経賞で始動する場合は少し疑ったほうがよさそうです。

日経賞でゴールドアクターは買える?

前述の通り、有馬記念勝ち馬が日経賞で始動するケースは過信禁物です。ただし、今年の日経賞は10頭立ての少頭数。ゴールドアクターは本来、安定した脚質で大崩れのないタイプなので、馬券圏外に敗れる可能性は低いかもしれません。

有馬記念1着→日経賞1着は08年マツリダゴッホのみですし、2、3着に敗れる可能性が最も高いと見ています。

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