大阪杯【阪神芝2000mコースデータ】ハービンジャー産駒に注目!

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、産経大阪杯の舞台である阪神芝2000mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年3月27日です。

7枠と8枠で大きな差がある!?

始めに以下にまとめたのは阪神芝2000mの枠順別成績です(2013年以降)。

160330表1

内と外で大きな差があるコースではありませんが、気になるのは7枠と8枠の成績。数字を見て頂ければ分かる通り、圧倒的に8枠>7枠という結果が出ています。なぜこれほどの差が出てるのかを説明するのは難しいのですが、8枠>7枠と覚えておいていいでしょう。

阪神芝2000mを得意としている騎手は?

次に阪神芝2000mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160330表2

複勝率が50%近い値をマークしているのは岩田騎手。単回収率は64%といまひとつですが、複回収率が97%と高水準。3着以内で狙うなら買える騎手といえるのでしょう。

2位のM・デムーロ騎手は騎乗馬の質で数字が押し上げられている感じがあり、特別に阪神芝2000mに強い騎手とはいえなさそう。

それよりも買えるのは川田将雅騎手でしょう。連対率、複勝率は岩田騎手やデムーロ騎手に匹敵しながら、単・複回収率はともに100%以上をマーク。最近では若葉ステークスの5番人気3着ゼンノタヂカラオ、但馬ステークスの2番人気1着フェイマスエンドなどがあり、人気以上にしっかりと持ってくる騎乗が目立っています。

阪神芝2000mを得意としている種牡馬は?

最後に阪神芝2000mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160330表3

1位は意外ですが、ハービンジャー産駒。同産駒の複勝率は断トツの43.5%をマークしており、同コースでは抜群の相性を誇っています。特に人気馬での信頼度が高く、単勝6.9倍以下だと【7.6.4.5】(勝率31.8%、連対率59.1%、複勝率77.3%、単回収率139%、複回収率119%)と優秀な成績。先週に行われた四国新聞杯は単勝6.9倍以下のハービンジャー産駒のワンツーフィニッシュでした。

以下、ハーツクライ、ディープインパクトと王道種牡馬が続きますが、全体な数字を見えるとキングカメハメハ産駒のほうが優秀といえるでしょう。複勝率はディープインパクトにわずかに及ばないものの、単・複回収率はともに100%超え。過去3年に同コースで行われた重賞を見ても、マーメイドステークスでディアデラマドレ、15年鳴尾記念でラブリーデイが勝利を挙げています。

そのほかでは下位になりますが、ゼンノロブロイ産駒も単・複回収率が100%を超えており、注目の種牡馬といえます。

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