【大阪杯2016】ラブリーデイの今後を予言!?

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こんにちは!アナコーのナナメ読み担当アナコーchigetonです!

さて今週はG1馬が5頭出走と豪華な顔ぶれになりそうな大阪杯が行われますね。

小頭数ながら楽しみなレースになりそうですが、出走を予定しているラブリーデイに関する事で外れたらごめんなさい(笑)ちょっと大胆な予言してみようと思います!

ラブリーデイの今後を予言!?

2015年ラブリーデイの活躍は凄かったですよね。

お正月の中山金杯から始まって年末の有馬記念まで重賞を10戦して6勝(内G1を2勝)と素晴らしい活躍でした。

まさに無事是名馬というタイプ、怪我もなく1年間強い馬を相手に戦い抜いてこの戦績ですから本当に頭の下がる思いです。

ただし戦績を眺めると2016年上半期はちょっと苦しくなると見ています。

ラブリーデイはこの春は

大阪杯 

香港のクイーンエリザベス2世カップ

宝塚記念

を予定していると聞きます。

私の見立てではこの3つを3連勝する事はまずないと思います。

また大阪杯→クイーンエリザベス2世カップの連勝やクイーンエリザベス2世カップ→宝塚記念の連勝も厳しいと見ています。

普通なら3レースのうち1つ勝てればOK。

もし2つ勝てるとすれば大阪杯と宝塚記念。

もしクイーンエリザベス2世カップを勝てるとすればあとの2つは勝てないと思います。

それはこれまでの戦績からそう思うんです。

6歳という年齢ももちろんありますが、私が気になってるのは戦績の方ですね。

ラブリーデイの最近の戦績はこれまで数多くの名馬を苦しめたパターンと酷似しているんです。

数多くの馬を苦しめる戦績パターン

ラブリーデイの最近の戦績です

ラブリーデイ戦績

昨年は4連勝した後に3着、5着と今度は勝てないどころか連対できずここ2戦は2着もありませんでした。

昨年は距離2000~2200戦に限ると1.1.1.1.1着、2400m以上に限ると6.5.1.1.5着なのでベストは2200までの中距離、長い距離も影響してるんだと思います。

ただここで問題にしたいのはリズムの方です。

実は競争馬にとって3つ以上の連勝というのはのちのち大きな足枷になる事が多く、3連勝、4連勝した後に連勝ストップした馬って今度はあまり勝てなくなる馬が結構多いんですよね。

それでも連勝がストップした後の着順が2着とか、3着→2着とか、ちょっと緩やかに成績を落とした馬ならまだ巻き返す馬も結構いるのですが、

3つ以上連勝した後に2つ以上続けて連を外した馬だと、その後3戦くらいの間に再び連勝できる馬ってなかなかいません。

あの名馬も苦しんだ時期がある

※テイエムオペラオー3~4歳時の戦績
テイエムオペラオー3~4歳時の戦績

こちらはテイエムオペラオー3~4歳時の戦績です。

4歳時は重賞を8戦8勝とラブリーデイ以上に活躍した馬でしたが・・・この馬は3歳時は未勝利勝ち→皐月賞まで4連勝しました。

しかしダービー、京都大賞典は連に絡めず連続3着。

4連勝でG1勝ち、4歳時は重賞8連勝したほどの馬が、この後だけはステイヤーズS2着、有馬記念3着と勝てませんでした。
(それでもすべて馬券に絡んだ分だけ立派なんですけどね)

※メジロドーベル戦績
メジロドーベル戦績

メジロドーベルの戦績です。

3歳時にオークス→オールカマー→秋華賞と3連勝しましたが有馬記念8着→日経新春杯8着してしまうと、そこから3戦は勝てませんでした。
(その後に府中牝馬S→エリ女と重賞連勝をしてるのでこの馬も凄いですが)

※ナリタブライアン戦績
ナリタブライアン戦績

ナリタブライアンの戦績です。

京都3歳Sからダービーまで6連勝、京都新聞杯で2着と土がつきましたが再び菊花賞→有馬記念→阪神大賞典と3連勝。

しかしその後休養を挟んで天皇賞秋12着、JC6着と連に絡めず、そこから引退までの4戦は4.1.2.4着、アノ伝説の名勝負となった阪神大賞典の1勝だけで燃え尽きてしまいましたね。

※ダイワメジャー戦績
ダイワメジャー戦績

ダイワメジャーの5歳秋以降の戦績です。

毎日王冠→天皇賞秋→マイルCSと3連勝しましたが、有馬記念→ドバイデューティーフリーと連続3着で連に絡めず。

帰国初戦は安田記念を勝ったり、秋にはマイルCSを連覇したりもしましたが、連勝する事は2度とありませんでした。

※トウカイテイオー戦績
トウカイテイオー戦績

トウカイテイオーの戦績です。

デビューから7連勝もした馬ですが、4歳時は春秋の天皇賞を5着、7着と凡走。

その後は2度の骨折休養を挟んだ事もあったと思いますがやはり連勝する事は2度とありませんでした。
(それでもそこからの3戦でG1を2つも勝ってるんですからやっぱりテイオーは偉大!私にとっては今でもマイフェイバリットホースです!)

このように3つ以上連勝した直後に2戦続けて連対できなかった馬は、そこから3戦くらいの間は蓮勝できる馬ってなかなかいません。

緊張の糸が途切れて少なからず頑張った時期の反動が出るんでしょうね。

ディープインパクトやタイキシャトル、シンボリクリスエス、ロードカナロア、メジロマックイーン(この馬は戦績上2連続着外はありますけど1つは1位入選降着によるものでした)、ダイワスカーレット、スペシャルウィーク、メジロラモーヌ、ミホノブルボン、ビワハヤヒデ等々・・・といった馬達のように一生涯ほとんど崩れなかったり、崩れても2戦続けて連を外す事なく競争生活を終えた馬もいますけど、これはやはりごくごく一部と考えるべきでしょう。

それでも巻き返す馬はいる!

ただ上記パターンに該当したのに、再び連勝しちゃうような馬はいない訳ではありません。

例えばこれ↓

※グラスワンダー戦績
グラスワンダー戦績

グラスワンダーです!!

こちらはデビューから4連勝で朝日杯優勝。

その後長期休養を経て毎日王冠5着→AR共和国杯6着と連続で連を外しましたが、なんと有馬記念からまた2連勝!その後も2着を1つ挟んで重賞3連勝しちゃいました。

もうこういう馬となるとスーパーホースとしかいいようがないですね・・・それでも最後の3連勝が途絶えた後は6着→9着→6着で引退、さすがに次はありませんでした。

3歳4歳とまだ若い時期なら取り戻せる馬もいるのかもしれません。

ただいずれにしてもこんな風に3つ以上連勝→2つ着外→その直後にまた連勝する馬ってなかなかいません、

極めてレアなケースと考えるべきです。

大阪杯2016に出走する隠れた?名馬

ただそのなかなかいない極めてレアなケースな馬が実は大阪杯に1頭登録してるんですけどね(苦笑)

ひょっとしたらひょっとするとこの馬は歴史に名を残すような可能性のある隠れた名馬なのかもしれません

それは北島三郎さんの持ち馬で有名なキタサンブラックです。

※キタサンブラック戦績
キタサンブラック戦績

この馬はデビューから3連勝を飾るも皐月賞で3着→ダービーでは14着と2戦連続で連を外しました。

しかし秋にはセントライト記念→菊花賞とあっけなく連勝を飾りG1勝利。

個人的にはセントライト記念はスローペースの逃げ、菊花賞も枠と展開が噛み合ってのモノという認識があったのでサブちゃん人気もする有馬記念ではお客さんかなと思っていたのですが、そこでも3着しましたからたいしたものです。

この後は大阪杯→天皇賞春を使われる予定のようですが、今年どんな活躍を見せてくれるか?楽しみですね。

ラブリーデイは大阪杯を負けた方がいい!?

という訳でこの馬の関係者の方々、ファンの皆様には本当に失礼な発言で申し訳ないのですが、ラブリーデイがこの後クイーンエリザベス2世カップや宝塚記念を勝つには大阪杯は負けて力を温存しておいた方がいいと思うんですよね。

好調期は過ぎてもう6歳になりましたし、引退まで怪我などしないようにできるところをできる範囲で頑張って競争生活を終えて欲しいと思います。

以上!アナコーの戯言でしたー。

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