【大阪杯2016予想】乗り替わりで結果を出すのはやはりアノ人?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に阪神競馬場で行われる大阪杯2016の予想考察を行っていきたいと思います。

今年の出走馬は、ラブリーデイ、アンビシャス、ヌーヴォレコルト、ショウナンパンドラ、キタサンブラックらがそろい、G1さながらのメンバー構成となりました。今回は今年の大阪杯のポイントになりそうな「乗り替わり」からどのコンビが最も買えるのかを占ってみたいと思います。

乗り替わりで結果を出す騎手は?

今年の大阪杯のポイントのひとつは「有力馬に乗り替わりが多いこと」でしょう。有力各馬をザッと見渡すと、

アンビシャス(ルメール騎手→横山典弘騎手)
キタサンブラック(横山典弘騎手→武豊騎手)
ヌーヴォレコルト(ムーア騎手→岩田康誠騎手)
ラブリーデイ(川田騎手→M・デムーロ騎手)

の上位人気に推されそうな4頭が乗り替わり。岩田騎手は乗り替わりといってもヌーヴォレコルトの主戦ですが、ほかの3騎手はすべてテン乗り。3人がどういう風に騎乗するかによって結果は大きく変わってきそうです。

そこで今回は前述の4名の騎手の乗り替わり時の成績を調べてみました(2013年以降)。

まずはアンビシャスに騎乗する横山典弘騎手から。同騎手の乗り替わり時の成績は以下の通りです。

160402表1

横山典弘騎手は乗り替わりよりも継続騎乗で結果を残すタイプだと思ってましたが、乗り替わり時の成績も悪くありません。ただし、重賞になるといまひとつ。すべての数字で総合成績>重賞成績なので、重賞での横山典弘騎手への乗り替わりは積極的に買えないといっていいでしょう。ちなみにルメール騎手→横山典弘騎手は【3.1.3.6】(勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率53.8%、単回収率97%、複回収率101%)。重賞では14年弥生賞で4番人気2着と好走したワンアンドオンリーがこのパターンでした。

次に武豊騎手の乗り替わり時の成績を見ていきましょう(以下参照)。

160402表2

全体的に横山典弘騎手の成績と似ている印象です。総合成績は可もなく不可もなくで、重賞になると数字は少しダウン。ちなみに横山典弘騎手→武豊騎手は【3.2.3.12】(勝率15.0%、連対率25.0%、複勝率40.0%、単回収率94%、複回収率102%)。この乗り替わりはそこそこ買えるパターンといえるかもしれません。

次に岩田康誠騎手の乗り替わり時の成績を見ていきましょう(以下参照)。

160402表3

岩田騎手は総合成績、重賞成績ともに差はない感じですね。ただ同騎手は最後に重賞制覇を成し遂げたのが昨年の小倉2歳ステークスのシュウジ。それ以降は【0.5.9.33】(勝率0.0%、連対率10.6%、複勝率29.8%、単回収率0%、複回収率61%)と勝ち切れていません。最近の不調ぶりを見ると、積極的に買う気にはなれません。

最後にM・デムーロ騎手の乗り替わり時の成績をまとめたのが以下の表です。

160402表4

ここまでの3名の騎手には顕著な傾向がありませんでしたが、M・デムーロ騎手にはハッキリとした傾向があります。それは乗り替わりだと圧倒的に重賞成績>総合成績ということ。

重賞では複勝率が44.3%にも達し、単・複回収率ともに100%オーバー。正直、この数字は昨年のチャンピオンズカップのサンビスタの一発が大きいのですが、同馬を除いたとしても【17.4.5.34】(勝率28.3%、連対率35.0%、複勝率43.3%、単回収率192%、複回収率101%)なのだから優秀な成績といっていいでしょう。

乗り替わりから今年の大阪杯を見ると、ラブリーデイ&M・デムーロ騎手のコンビの信頼度が最も高いといえそうです。

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