桜花賞【阪神芝1600mコースデータ】ディープインパクト産駒の庭

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、牝馬クラシック第一冠目の桜花賞の舞台である阪神芝1600mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年4月3日です。

イメージほど内外の差はないが、桜花賞は外枠有利

始めに以下にまとめたのは阪神芝1600mの枠順別成績です(2013年以降)。

160406表1

一般的に阪神芝1600mは外枠有利と言われていますが、上記の数字を見るとイメージほど内外の差はないですね。複勝率ベースで見ると8枠が最も優秀ですが、内が極端に悪いわけでもなく、過度に内外を気にする必要はないでしょう。

ただし、桜花賞に限ると外枠有利の傾向が出ています(以下参照)。

160406表2

上記にまとめたのは桜花賞が現在の阪神芝1600m外回りに変更された07年以降の枠順別成績。ご覧の通り、連対馬18頭のうち17頭は4~8枠でした。

1~3枠をまとめると【1.0.2.51】(勝率1.9%、連対率1.9%、複勝率5.6%、単回収率18%、複回収率28%)と散々。しかも3着以内に好走した3頭のうち2頭は昨年の1着レッツゴードンキ(3枠6番)、3着コンテッサトゥーレ(1枠1番)でした。その昨年は歴史的な超スローペース。そのほかの年で好走したのは07年3着カタマチボタン(2枠3番)のみで、基本的に1~3枠に入った馬は大きく割り引いたほうが良さそうです。

阪神芝1600mを得意としている騎手は?

次に阪神芝1600mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160406表3

上位2名はM・デムーロ騎手ルメール騎手。二人とも人気馬に乗りながら単・複回収率でも優秀な数字を残しており、阪神芝1600mではM・デムーロ騎手とルメール騎手には逆らわないほうがいいといえるでしょう。

日本人騎手で目立つのはまず戸崎騎手。同コースでは単・複回収率ともに100%を超えており、非常に好成績を収めています。今年のチューリップ賞で10番人気3着と穴を開けたラヴェンダーヴァレイも鞍上は戸崎騎手でした。

また浜中騎手福永騎手も優秀な成績。二人とも複回収率は100%を超えており、ベタ買いでもプラスになります。特に二人とも人気馬に強い傾向があり、上位人気に推される馬ではコンスタントに馬券に絡んでいます。

阪神芝1600mを得意としている種牡馬は?

最後に阪神芝1600mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160406表4

1位は複勝率40.0%でディープインパクト産駒。人気馬ばかりなので複勝率が優秀なのは当然かもしれませんが、複回収率も90%と高い水準をマーク。特に単勝49.9倍以下の馬に限ると【38.32.28.125】(勝率17.0%、連対率31.4%、複勝率43.9%、単回収率82%、複回収率99%)と複回収率はほぼ100%に近い数字です。よほど人気がない馬を除き、同コースではディープインパクト産駒に逆らわないほうがいいといえます。

2位は意外ですがハービンジャー産駒。複勝率の高さはもちろん、単・複回収率は100%を超えており、同産駒は阪神芝1600mで抜群の成績を収めています。特に単勝14.9倍以下は【4.4.1.8】(勝率23.5%、連対率47.1%、複勝率52.9%、単回収率189%、複回収率111%)と2回に1回は馬券に絡むほど。同コースにおいて上位人気に推されたハービンジャー産駒には特に要注意でしょう。

そのほかでは回収率ベースで見ると、ダイワメジャー、マンハッタンカフェ、ステイゴールド産駒あたりは積極的に狙えそうです。

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