【ニュージーランドトロフィー2016予想】大衆に嫌われやすい前走重賞勝ち馬

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に中山競馬場で行われるニュージーランドトロフィー2016の予想考察を行っていきたいと思います。

今年の出走馬は、アストラエンブレム、レインボーライン、ダンツプリウス、サーブルオール、ボールライトニングなど。春の3歳マイル王を決めるNHKマイルカップへ向けて目の離せない一戦です。

全体的に混戦ムードで予想の切り口はいくらでもありそうですが、今回は大衆に嫌われやすい前走重賞1着馬(ニュージーランドトロフィーのレインボーラインや阪神牝馬ステークスのスマートレイアー)についてのお話をしたいと思います。

大衆に嫌われやすい前走重賞勝ち馬

繰り返し繰り返し書いていることですが(笑)、最近の競馬ファンはとても進化しています。それは誰もが簡単にデータを集計することができる時代、レースを簡単に視聴できる時代になったからです。以前であれば、データやレース映像を予想に生かすのはマイナー層でしたが、いまではその層が大多数です。

昔であれば、近走成績と人気には相関関係がありました。しかし、現代は近走成績と人気の相関関係が崩れてきており、「近走成績は良くないけど人気になる馬」や「近走成績は良いけど人気薄の馬」が続々と出てきています。それは多くの競馬ファンが妙味を求めるようになった結果、前走で負けた馬の中から積極的に買える馬を探す傾向が強まったからでしょう。

以上のことから重賞における前走重賞勝ち馬は意外と嫌われる傾向があります。たとえば最近の重賞で前走重賞勝ち馬を見ていくと、

16年大阪杯4番人気3着ショウナンパンドラ(ジャパンカップ1着)

16年高松宮記念2番人気2着ミッキーアイル(阪急杯1着)
16年高松宮記念5番人気5着エイシンブルズアイ(オーシャンステークス1着)

16年日経賞2番人気1着ゴールドアクター(有馬記念1着)
16年日経賞5番人気5着ディサイファ(アメリカジョッキークラブカップ1着)

という成績。日経賞では有馬記念勝ち馬のゴールドアクターがまさかの2番人気。1番人気に支持されたのは重賞未勝利の2勝馬サウンズオブアースでした。そして高松宮記念では最も有力なステップレース・阪急杯を1番人気に応えて勝ち上がったミッキーアイルが本番では2番人気。1番人気に推されたのはやはり重賞未勝利のビッグアーサーでした。そして大阪杯ではジャパンカップ勝ち馬のショウナンパンドラが4番人気。実績を考えると不当な評価だったといえるでしょう。

このように前走で重賞を勝ち上がっても全く人気にならないのが現代競馬。むしろ昨今の競馬ファンは前走重賞勝ち馬を嫌って妙味と思っている節があり、大衆心理を一歩先まで読むなら、前走重賞勝ち馬は積極的に狙うのが面白いかもしれません。

ニュージーランドトロフィー2016の前走重賞勝ち馬は…

ニュージーランドトロフィーは前走重賞勝ち馬はレインボーライン(前走アーリントンカップ1着)。前日オッズを見ると、レインボーラインは単勝9.5倍の4番人気(21時30分現在)です。

前走重賞勝ち馬ということを考えると、人気は控えめ気味ではないでしょうか。確かに前走アーリントンカップはMデムーロ騎手のアシストがあったと思いますが、前走重賞勝ちが人気に全く反映されないなら、過度に嫌う必要はないかもしれません(阪神牝馬ステークスに出走するスマートレイアーについても同じことが言えます)。

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