【アンタレスステークス2016予想】前走で圧勝した馬は過大評価されやすい?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に阪神競馬場で行われるアンタレスステークス2016の予想考察を行っていきたいと思います。

今年のアンタレスステークスの出走馬は、アウォーディー、クリソライト、アスカノロマン、ロワジャルダンなど。今年の上半期のダート路線を占う意味で重要な一戦になりそうです。

前走で圧勝した馬は過大評価されやすい?

今年のアンタレスステークスで1番人気濃厚なのはアウォーディー。前日の21時現在では単勝1.7倍の圧倒的な支持を集めており、当日も2倍前後のやや抜けたオッズになりそうです。

そのアウォーディーは前走名古屋大賞典で2着馬モズライジンに2.4秒差をつけるど派手なパフォーマンスを見せました。おそらくあの派手な勝ちっぷりがなければ(シリウスステークスからの直行だったら)、アンタレスステークスでこれだけの人気を集めることはなかったでしょう。

何が言いたいかというと、「前走で圧勝した馬は過大評価されやすい」ということです。

先週の桜花賞を走ったメジャーエンブレムもそうかもしれません。前走クイーンカップでは2着馬に0.8秒差をつける大楽勝劇。桜花賞では単勝1.5倍と断トツの人気を集めましたが、終わってみれば4着に敗退。もちろん力を出し切れずの敗戦でしたが、仮にスムーズに走っていたとしても、勝ち馬ジュエラーに先着できたかは怪しかったかもしれません。

前走で0.6秒以上の着差をつけた馬の重賞成績は?

上記の話をデータ面からもう少し見ていきましょう。

今年、前走で0.6秒以上の着差をつけて重賞に挑んだ馬の成績は以下の通りです。

160415表1

通算成績は【1.1.0.8】(勝率10.0%、連対率20.0%、複勝率20.0%、単回収率12%、複回収率32%)。勝利を挙げたのはきさらぎ賞勝ち馬のサトノダイヤモンドのみです。こうやって振り返ってみると

シンザン記念1番人気14着ピースマインド(未勝利で1.0秒差勝ち)
京成杯1番人気5着ウムブルフ(未勝利で0.7秒差勝ち)
ダービー卿CT1番人気8着キャンベルジュニア(関門橋Sで0.6秒差勝ち)
桜花賞1番人気4着メジャーエンブレム(クイーンCで0.8秒差勝ち)

と1番人気に推されて馬券圏外に飛ぶケースは意外と多いですね。

アウォーディーの場合は前走が名古屋なので、上記のデータにぴったりと当て嵌まるわけではありませんが、前走で圧勝した馬は人気を集めやすい傾向を考えると、過度に信頼しないほうがいいかもしれません。

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