【青葉賞2016データ】きょうだい3頭目の青葉賞制覇なるか!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に東京競馬場で行われる青葉賞のデータをご紹介いたします。

今年の青葉賞の出走予定馬は、ヴァンキッシュラン、レーヴァテイン、ロスカボス、マイネルハニー、アルカサルなど。今年のクラシック路線は皐月賞組が一歩抜けている印象を受けますが、ここから日本ダービーの有力馬に名乗りを上げる馬は出てくるのでしょうか。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきます。

皐月賞のトライアル組が好調!?

始めに以下にまとめたのは青葉賞の前走レース別成績です(過去10年)。

160426表1

注目したいのは毎日杯組と弥生賞組。特に毎日杯組は前走3着以内に限ると【4.1.1.1】(勝率57.1%、連対率71.4%、複勝率85.7%、単回収率225%、複回収率148%)と抜群の成績を残しています。06~09年には毎日杯3着以内馬が4連勝を成し遂げており、毎日杯3着以内馬には要注意と言えるでしょう。

出走頭数が多い山吹賞組は【1.2.1.16】(勝率5.0%、連対率15.0%、複勝率20.0%、単回収率265%、複回収率222%)。12年10番人気2着エタンダール、13年9番人気2着アポロソニック、14年10番人気1着ショウナンラグーンなど伏兵の好走が目立っています。

騎手が継続騎乗の馬を買おう

次に青葉賞の前走騎手別成績をまとめてみました(過去10年)。ここでは個別の騎手ではなく、「乗り替わり(前走と今回が違う騎手)」と「同騎手(継続騎乗)」に分けて集計してみました。

160426表2

二つを比べてみると、優秀なのは圧倒的に同騎手(継続騎乗)です。3着以内馬の数ではそれほど変わりませんが、勝率、連対率、複勝率などではすべて同騎手>乗り替わり。青葉賞では乗り替わりの馬を一枚割り引いて、継続騎乗の馬を積極的に買ったほうがいいのかもしれません。

サンデーサイレンス系の独壇場!

最後に青葉賞3着以内馬の血統傾向を見ていきましょう。過去10年では多いので、ここでは過去5年に絞ってみていきます。

160426表4

ご覧の通り、サンデーサイレンス系の独壇場。過去5年の3着以内馬15頭のうち12頭は父がサンデーサイレンス系でした。例外は昨年の1着レーヴミストラル(父ミスプロ系)、14年1着ショウナンラグーン(父ロベルト系)、13年2着アポロソニック(父ノーザンダンサー系)のみ。基本的にはサンデーサイレンス系を中心に予想したほうがいいレースといえるでしょう。

青葉賞2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に青葉賞2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。今年は残念ながら毎日杯3着以内馬はいないので、継続騎乗とサンデーサイレンス系にマッチする馬は

レーヴァテイン(父ディープインパクト、ルメール騎手)

です。本馬は血統に詳しい方ならご存じかもしれませんが、きょうだいに青葉賞勝ち馬が2頭もいる血統(アプレザンレーヴ、レーヴミストラル)。本馬も東京芝2400mへの適性は高そうで、ここは逆らわないほうがいいかもしれません。

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