【青葉賞2016予想】レーヴァテインの取捨を考える

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に東京競馬場で行われる青葉賞の予想考察を行っていきます。

今年の青葉賞の出走予定馬は、レーヴァテイン、ヴァンキッシュラン、プロディガルサン、アルカサル、メートルダールなど13頭。1、2着馬には日本ダービーへの優先出走権が与えられるトライアルレース。今回は上位人気に推されそうなレーヴァテインの取捨について考えたいと思います。

母は名牝レーヴドスカー!青葉賞勝ち馬2頭を輩出

レーヴァテインの母はレーヴドスカー。

競馬に詳しい方ならご存知かもしれませんが、このレーヴドスカーは日本で大成功を収めている繁殖牝馬です。以下にまとめたのはこれまでレーヴドスカーが生んだ子どもたち。ご覧の通り、すべての馬が勝ち上がっています(以下参照)。

160429表1

特に驚くのは父が毎年変わっているにも関わらず、産駒の質が落ちないこと。Fantastic Light→ファルブラヴ→シンボリクリスエス→スペシャルウィーク…、そしてディープインパクト。父の系統、タイプが異なっても、コンスタントに活躍しています。

そしてこれまでデビューした8頭のうちなんと6頭がオープンクラスで勝利(そのうち3頭が重賞勝ち馬)。例外は2戦のみで引退してしまったレーヴダムール(新馬戦1着→阪神ジュベナイルフィリーズ2着)、そしてまだキャリアが2戦しかないレーヴァテインのみです。

以上の点を考えると、レーヴァテインのオープンクラスでの勝利はほぼ約束されたものといえそうです。

ちなみに重賞勝ち馬3頭のうち2頭は青葉賞勝ち馬(09年アプレザンレーヴ、15年レーヴミストラル)。レーヴァテインがもし今年の青葉賞を制覇すれば、きょうだいで同一重賞3勝という快挙になります(これまで同じ繁殖牝馬から同一重賞3勝を挙げた例ってあるのでしょうか?)。

立ちはだかるのはキャリア2戦の壁

血統的には青葉賞制覇のために生まれてきたといってもいいレーヴァテイン。

果たしてアプレザンレーヴ、レーヴミストラルに続けるかですが、前述の2頭と異なるのは「キャリアが2戦しかない」点です。

アプレザンレーヴ、レーヴミストラルはともにキャリア4戦での青葉賞制覇でした。

そしてキャリア2戦以下の馬は青葉賞でやや苦戦傾向です(以下参照)。

160429表2

上記の通り、キャリア2戦以下は【1.1.1.9】(勝率8.3%、連対率16.7%、複勝率25.0%、単回収率47%、複回収率47%)。3着以内馬は出ているものの、単・複回収率はいまひとつ。勝利を挙げたアドマイヤコマンドは新馬戦1着→毎日杯2着というローテーションで、新馬戦→500万下で2連勝のようなタイプは2着までしか走っていません。

血統的には青葉賞にマッチしているレーヴァテインですが、キャリアの面からは勝ち切れない心配が少しあります。

結論としては中途半端ですが、私は少し後者の点が気になるので、アタマはないのではないか?と思っています。

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