【馬券の買い方講座】1番人気を嫌う時の基準《後編》

ikubaken

みなさま、お疲れ様です。IKUです。

天皇賞春2016も目の前でテンション上がってきますね!
今日のテーマで言えば1番人気が予想されるゴールドアクターがどういった競馬を見せてくれるのか注目ですね^ ^

今日は先週の
【馬券の買い方講座】1番人気を嫌う時の基準《前編》

こちらの後編になります。

それではよろしくお願いいたします。

1番人気の取捨ポイント

前回も書きました通り

勝率約3割、連対率約5割、複勝率約6割
1番人気のザックとまるめた成績です。

 

1番人気は嫌いすぎても的中率が下がりますし、
逆に信頼し過ぎても「4割は馬券にならない上に配当が見込めません」。

そう、われわれがやるべきことは
【目の前のレースの1番人気が信頼できるかどうかの見極め】です。

 

もちろん何が正解で何が不正解、
といった明確な基準がないことはみなさんもお分かりの通りです。

あくまで疑うべき要素があるだけで
実際は走ってみないとわからないことが多いことは競馬を長くやっている方ほど身にしみて感じていますよね(苦笑)

 

そこで今日は改めてではありますが
1番人気を疑ってみるべきポイントを整理しておきます。

 

1、「お初条件」ではないか

これはもう鉄板中の鉄板ですよね。
昨年の桜花賞のルージュバックなどはまさにこれでサクッと嫌う条件を拾うことができました。

阪神(重い芝)・マイル共に未経験の上に
あれだけ抜けた1番人気となれば「嫌って」妙味です。

もちろん無印にする勇気はありませんでしたが、
◎レッツゴードンキで▲ルージュバックとしてダントツ人気のルージュバックが飛んでくれてかなり美味しい思いをさせて頂きました。

 

2、追い込み脚質でないか

これも言うまでもなく鉄板条件ですよね。
追込み馬は勝ち方が派手ですし、負けても「負けて強し」なんて言われて常に人気になります。

でも繰り返される差し損ねの多さ、経験ありますよね。
現代の競馬はほとんどがスローペースです。

後ろから競馬をする以上、
スロー、大外ブン回し、詰まり、不利と最も「外からの影響を受ける」立場になります。

 

今年で言えば東京新聞杯のダノンプラチナは良い脚で追込みましたが4着でした。
結局同じ追込みと思われていたスマートレイアーが先行策で優勝。

「そういうこと」なんです。

 

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!