【天皇賞(春)2016予想】展開、隊列から恵まれそうな馬を読む

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)の予想考察を行っていきます。

今年の天皇賞(春)の出走馬は、ゴールドアクター、シュヴァルグラン、キタサンブラック、サウンズオブアースなどフルゲートの18頭。果たして伝統の長距離G1を制するのはどの馬でしょうか。今回は、今年の天皇賞(春)のカギを握りそうな展開、隊列を読んでみたいと思います。

逃げるのはファタモルガーナ!?いずれにせよスローペース濃厚

まず初めに私が考える天皇賞(春)の序盤の隊列を図にしてみました(以下参照)。

150430表1

逃げるのは内田博幸騎手が騎乗するファタモルガーナと読みます。スタート後に行き脚がつくかがカギですが、内田博幸騎手は逃げるのが好きなタイプ。スタミナが売りの馬ですし、ここで控えても勝機はないので、思い切って行く気がします。

2番手は内からカレンミロティックがスッと前につけ、外からはヤマニンボワラクテが切り込んでくるでしょう。カレンミロティックはこれまでのレースを見ても番手でこそのタイプ。池添騎手としても逃げたくない意識が強いはずで、スタートが決まっても手綱を引っ張るのではないでしょうか。本馬が好位のインを取ることはほぼ確実と見ます。

そしてヤマニンボワラクテも積極策は間違いなさそう。前に行ってナンボの馬ですし、丸山騎手としても勝機を見出すとすれば、強気の先行策しかありません。ここは2、3番手をとるか、ファタモルガーナの行き脚がつかなければ、こちらが逃げる展開も十分にあるでしょう。

キタサンブラックは有馬記念、大阪杯と逃げていますが、勝利した時はすべて好位からの押し切り勝ち、中団からの差し切り勝ちです。武豊騎手の立場に立っても大阪杯では逃げて差されたので、今回は昨年の菊花賞のように道中で脚を溜める作戦でしょう。この枠ならポジションが極端に下がることはないと思いますが、予想以上に後ろになる可能性はあるでしょう。

1番人気のゴールドアクターは前に行きたいところですが、本馬より内にいるサトノノブレス、ヤマニンボワラクテらが「どうぞどうぞ」と内に譲るようには思えません。そうなると1番人気ですし、無茶な競馬はできないので、先行集団を見ながらの6、7番手になりそう。ほかの騎手も「ゴールドアクターを内に入れたら終わり」という意識はあるはずなので、ゴールドアクターを易々と内に入れさせないでしょう。ゴールドアクターにとっては辛い立場ですが、渋々外目を回る選択肢しかないように思えます。

シュヴァルグラン、サウンズオブアースは急かして行くタイプではないですし、意外と前に行きたい馬が多いので、ポジションは相対的に後ろになる気がします。

天皇賞(春)2016で展開、隊列的に有利な馬は?

ということで最後に天皇賞(春)2016で展開、隊列的に有利な馬を見ていきましょう。今年の天皇賞(春)はスローペース濃厚なので、前に行ける馬、内々を通れる馬が最も恩恵を受けそうです。そこで注目したいのは

ファタモルガーナ
ヤマニンボワラクテ
カレンミロティック
サトノノブレス

です。ちょっと多いのですが(笑)、4頭ともに人気がないのは間違いないでしょう。波乱を演出する馬がいるとすれば、上記の中にいるかもしれません。

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