【京都新聞杯2016予想】今年も前走500万下組が好走する!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に京都競馬場で行われる京都新聞杯のデータをご紹介いたします。

今年の京都新聞杯の出走予定馬は、スマートオーディン、ゼンノタヂカラオ、カフジプリンス、ロイカバード、ユウチェンジなど。日本ダービーへの前哨戦ですね。いつも通り、過去10年のデータを基に分析していきます。

今週も内枠固めが正解!?外枠は大苦戦

始めに以下にまとめたのは京都新聞杯の枠順別成績です(過去10年)。

160503表1

3回京都開催は1週目のマイラーズカップ、2週目の天皇賞(春)ともに内枠決着でしたが、京都新聞杯も毎年内枠有利になりやすいレース。上の表を見ても分かる通り、明らかに内枠優勢の傾向が出ています

ただし、注意したいのは1枠が苦戦していること。内枠有利でもただ1枠から買えばいいレースではなく、2枠と3枠から入るのが良さそうです。特に直近の11年以降の勝ち馬はすべて2枠と3枠でした。

外枠は明らかに苦戦しており、7枠と8枠を合わせると【0.1.1.41】(勝率0.0%、連対率2.3%、複勝率4.7%、単回収率0%、複回収率9%)と悲惨な成績。7枠と8枠に入った馬は基本的に軽視していいでしょう。

500万下組は前走着順と距離に注目!

次に京都新聞杯の前走クラス別成績をまとめてみました(過去10年)。

160503表2

ここではクラス別に特徴を探っていきましょう。

まず500万下組。同組は全体的な数字を見るとパッとしませんが、「前走2着以内」かつ「前走芝2000m以上に出走」の条件に絞ると【5.4.1.18】(勝率17.9%、連対率32.1%、複勝率35.7%、単回収率126%、複回収率125%)と優秀な数字。14年3番人気1着ハギノハイブリッド(前走新緑賞1着)、15年2番人気1着サトノラーゼン(前走はなみずき賞1着)などはこのパターンで、前述の条件に該当していれば、積極的に買っていいといえそうです。

次にオープンクラス組。同組は前走レースによって偏りが出ており、3着以内馬を輩出しているのは以下の6レースのみです。

160503表3

最多の3着以内馬を出しているのは皐月賞と毎日杯組。両レースとも複勝率は30%を超えているので、出走馬の中に皐月賞組、毎日杯組がいれば、どの馬でも注意したほうがいいといっていいでしょう。そのほかではスプリングステークス、若葉ステークス、ラジオNIKKEI杯2歳ステークス、弥生賞から3着以内馬が出ています。

新馬、未勝利からの好走はほとんどありません。

京都新聞杯2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に京都新聞杯2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。前走クラス別に見て推せそうなのは

カフジプリンス(前走2000m以上の500万下勝利)
スマートオーディン(毎日杯1着)

の2頭。特にカフジプリンスは前走500万下から好走するパターンに完全に合致。前走新緑賞からも14年ハギノハイブリッドが優勝しており、好走する可能性は非常に高そうです。

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