NHKマイルカップ2016【東京芝1600mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日はNHKマイルカップが行われる東京芝1600mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2016年5月1日です。

NHKマイルカップの勝ち馬は2~7枠から誕生

始めに以下にまとめたのは東京芝1600mの枠順別成績です(2013年以降)。

160504表1

パッと見て分かる通り、枠順による有利・不利は基本的にないコース。各枠の勝率、連対率、複勝率を見てもほぼ横並び状態です。回収率は8枠がやや抜けているものの、15年アルテミスステークスの12番人気1着デンコウアンジュ(単勝8280円、複勝1620円)、14年新馬戦の13番人気1着ラミーロ(単勝9320円、複勝1690円)の激走が大きく利いている印象。2頭を除けば、単回収率は82%までダウンするので、上記の数字だけで8枠を買えると判断するのは危険です。

次にNHKマイルカップの枠順別成績(過去10年)を見ていきましょう。

160504表2

どの枠からでも満遍なく3着以内馬が出ていますが、勝ち馬はすべて2~7枠に集中しています。1枠と8枠は好走率や回収率が悪いわけではありませんが、勝ち馬が出ていないのは気になるところ。極端な枠に入ってしまった馬は2着までと捉えたほうがいいかもしれません。

東京芝1600mを得意としている騎手は?

次に東京芝1600mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160504表3

断トツの成績を残しているのはルメール騎手。複勝率は50.0%をマークしており、2位のM・デムーロ騎手と12.5%もの開きがあります。人気馬に騎乗することが多いので、驚くべき数字ではありませんが、東京芝1600mでは2回に1回は馬券になるので、安易に軽視しないほうが良さそうです。

2位はM・デムーロ騎手。複勝率はルメール騎手に及ばないものの、単・複回収率は100%オーバー。ルメール騎手とは違って穴をあけることも多いので、人気薄の馬に騎乗していた時でも注意が必要です。

日本人騎手で最も推せるのは三浦騎手。連対率27.6%、複勝率33.1%、単回収率135%、複回収率111%ととても優秀な成績を収めています。重賞の舞台でも13年クイーンカップ8番人気3着ジーニマジック、14年NHKマイルカップ17番人気2着タガノブルグ、14年安田記念16番人気2着グランプリボスと波乱を演出したことがあり、重賞でも要注意の騎手といえるでしょう。

そのほかでも福永佑一騎手、北村宏司騎手、横山典弘騎手、岩田康誠騎手などが好成績を収めています。

東京芝1600mを得意としている種牡馬は?

最後に東京芝1600mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160504表4

注目したいのは4位にランクインしたメイショウサムソン。同産駒は東京コースでよく活躍しますが、東京芝1600mも例外ではなさそう。複勝率31.3%が優秀なのはもちろん、単・複回収率ともに100%を超えています。今年に入ってもクイーンカップでフロンテアクイーン(父メイショウサムソン)が7番人気2着と好走しており、今後も要注意でしょう。

そのほかにはフジキセキ、マイネルラヴ、マツリダゴッホ産駒も優秀。全体的に「東京コースのイメージがない種牡馬」ほど活躍している印象を受けます。

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