【京都新聞杯2016予想】今週も立ち回り決着!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に京都競馬場で行われる京都新聞杯の予想考察を行っていきます。

今年の京都新聞杯の出走馬は、スマートオーディン、ブラックスピネル、ロイカーバード、エルプシャフト、ゼンノタヂカラオなど14頭。13年には同レースを制したキズナが続く日本ダービーも優勝。昨年の勝ち馬サトノラーゼンは日本ダービーで2着に好走しました。今年もこのレースから日本ダービーで好走する馬は出てくるのでしょうか。

今回は3回京都開催で行われた重賞のマイラーズカップ、天皇賞(春)を振り返り、京都新聞杯で狙えそうな馬を探っていきましょう。

マイラーズカップ、天皇賞(春)ともに立ち回り決着!

3回京都開催は今週で3週目。

重賞は1週目にマイラーズカップ、2週目に天皇賞(春)が行われました。両レースともに波乱の決着でしたが、決まり手自体は非常に分かりやすかったかと思います(以下参照)。

●マイラーズカップの直線入口
160506表1

●天皇賞(春)の直線入口
160506表2

ご覧の通り、直線入口で内にいた馬が1~3着を独占。

つまりマイラーズカップ、天皇賞(春)ともに典型的な立ち回り決着だったのです。直線入口の映像を見ても分かりますが、両レースで3着以内に入った馬の枠順を見ても立ち回り決着だったことが分かります(以下参照)。

≪マイラーズカップ≫
1着クルーガー(2枠2番
2着ダノンシャーク(1枠1番
3着クラレント(3枠4番)

≪天皇賞(春)≫
1着キタサンブラック(1枠1番
2着カレンミロティック(2枠3番
3着シュヴァルグラン(4枠8番)

マイラーズカップと天皇賞(春)は1枠と2枠の決着。3着も3枠、4枠と内寄りの枠を引いた馬が入りました。

京都は基本的に立ち回り決着になりやすいコースですが、今年の3回京都開催は例年以上に立ち回り決着が目立っている気がします。

京都新聞杯2016で立ち回りを生かせそうな馬は?

今年の京都新聞杯は14頭立て。マイラーズカップ、天皇賞(春)と比べて頭数が少ないので、過度に内枠や立ち回りを気にするのは危険だと思いますが、それでも基本は内を通れる馬から入ったほうがいい気がします。そこで注目したいのは、

エルリストン

です。3枠3番と内目の枠を引き、脚質的にも内目をロスなく立ち回ってこれそう。なにより鞍上の福永騎手はマイラーズカップでダノンシャークに騎乗し、絶妙な立ち回りを見せたようにロスのないレース運びが得意。馬自身は未勝利勝ちで能力が足りるかは未知数ですが、脚質と鞍上を考えると楽しみがありそうです。

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