【京王杯スプリングカップ2016予想】昨年と似たようなレースになる!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に東京競馬場で行われる京王杯スプリングカップの予想考察を行っていきます。

今年の京王杯スプリングカップの出走馬は、サトノアラジン、オメガヴェンデッタ、ロサギガンティア、エイシンスパルタンなど16頭。昨年は同レースで2着に入ったヴァンセンヌが安田記念でも2着に好走。今年も同レースから安田記念で好走する馬が出てくるかもしれませんね。今回は今年の京王杯スプリングカップのカギを握りそうな展開について考えてみたいと思います。

昨年の展開と結果を振り返る

今年の展開を考える前に、まずは昨年の京王杯スプリングカップの展開と結果を振り返ってみたいと思います。

160513表1

昨年は前後半の600mが36.0-33.7と超スローペースでしたが、まさかの差し・追い込み決着。競馬を始めたばかりの方であれば、「スローペース=先行有利」と教わったかもしれませんが、スローペースだからこそ差し・追い込みが決まるレースは稀にあります。昨年の結果をもとに簡単に説明しましょう。

昨年の京王杯スプリングカップは超スローペースだったため、直線入口まで馬群が一団の状態。直線では各騎手が「ロスなく立ち回りたい」「馬場のいい内を通りたい」と思っていたため、結果的に内ラチ沿いに馬群が密集。内を通った馬の多くは窮屈な競馬を強いられたり、前が塞がったりと力を出し切れませんでした。その結果、馬場の外目を通った差し・追い込み馬が伸びてきたわけです。分かりやすくと書くと

スローペースで馬群が一団⇒ロスなく立ち回りたい意識から内ラチ沿いに密集⇒内の馬が不利を受けて、外の馬が伸びる

といった感じですね。

京王杯スプリングカップ2016の出走馬で加速力勝負に強いのは?

今年は出走予定馬に名を連ねていたアンタラジーが回避したことにより、先行勢がより手薄になった印象。前走で逃げたのはサンライズメジャーのみですが、前走マイラーズカップは押し出され気味にハナに立ったレースで、決して逃げたいタイプの馬ではありません。

むしろ逃げる可能性が高いのはエイシンスパルタン。これまで逃げて結果を残していますし、鞍上が積極性のある藤岡祐介騎手なら思い切っていく気がします。どちらが逃げるにせよペースはそれほど上がらないでしょう。そうなると昨年と似たように直線は思い切って外に出した馬が伸びてくるのではないでしょうか。

そこで注目したいのは

ヴェルステルキング

です。【京王杯スプリングカップ2016データ】今年も準オープン組に要注意!?のデータにも合致しましたが、展開も向くかもしれませんね。

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