オークス2016【東京芝2400mコースデータ】注目の血統は!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日はオークスが行われる東京芝2400mのコースデータをご紹介いたします。ただ来週の日本ダービーも同舞台なので、今回は過去のオークスに焦点を当てたデータを見ていきましょう。

枠順による有利、不利はなし!

始めに以下にまとめたのはオークスの枠順別成績です(過去10年)。

150518表1

ご覧の通り、どの枠からも満遍なく3着以内馬が出ている印象。現代競馬は内枠>外枠と思われがちですが、オークスに限ると内外の差はそれほどないと見ていいでしょう。翌週に行われる日本ダービーは内枠決着になったり、内枠の馬が穴をあけたりしますが、オークスではそういう傾向がありません。「内枠を引いたから」という理由だけで内枠の馬に飛びつかないほうがいいレースといえます。

福永佑一騎手と池添謙一騎手に要注意!

次にオークスの騎手別成績をまとめてみました(過去10年)。

150518表4

まず注目したいのは福永佑一騎手でしょう。もともと牝馬に強いイメージがありますが、オークスでは【1.1.1.5】と好相性。06年5番人気2着フサイチパンドラ、07年5番人気1着ローブデコルテ、09年4番人気3着ジェルミナルと中位人気の馬をしっかりと馬券圏内に持ってきています。今年の騎乗馬は桜花賞3着アットザシーサイド。やはり中位人気くらいに収まりそうなので、要注意の1頭といえるでしょう。

また池添謙一騎手も【1.0.2.2】と好相性。08年4番人気1着トールポピー、11年2番人気3着ホエールキャプチャ、15年6番人気3着クルミナルとこちらもやはり中位人気の馬をしっかりと上位に持ってきています。今年の騎乗馬はシンハライト。今年は1番人気の馬になりそうですが、相性の良さを考えると安易に軽視できかもしれませんね。

父ディープインパクト×母父ノーザンダンサー系が4年連続連対中

最後にオークス3着以内馬の血統をまとめてみました(過去10年)。

150518表2
150518表3

11年まではサンデーサイレンス系が優位でありながらも、ほかの系統もボチボチと好走していました。特に06~08年は06年カワカミプリンセス(父キングヘイロー)、07年ローブデコルテ(父Cozzene)、08年トールポピー(父ジャングルポケット)と非サンデーサイレンス系の3連勝でした。

流れがガラッと変わったのは12年以降。ディープインパクト産駒が台頭する流れでサンデーサイレンス系の独壇場のレースに変わりました。直近4年の3着以内馬12頭はすべてサンデーサイレンス系です。

特に注目したいのは父ディープインパクト×母父ノーザンダンサー系の配合。同配合の馬は

15年1着ミッキークイーン
14年2着ハープスター
13年2着エバーブロッサム
12年1着ジェンティルドンナ

と4年連続で好走しています。今年、同配合に該当するのは、シンハライト(父ディープインパクト×母父Singspiel)とレッドアヴァンセ(父ディープインパクト×母父ダンシングブレーヴ)の2頭。最近のオークスの血統傾向を考えると、2頭のうち1頭は2着以内に好走するかもしれません。

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