【平安ステークス2016】追い込みが利きやすい馬場!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に京都競馬馬場で行われる平安ステークスの予想考察を行っていきます。

今年の平安ステークスの出走馬は、アスカノロマン、アムールブリエ、クリソライト、クリノスターオー、ロワジャルダンなど16頭。上半期の大一番・帝王賞へ向けて目の離せない一戦になりそうです。今回は今開催の京都ダートの傾向から平安ステークスで狙えそうな馬を探っていきます。

今開催の京都ダートは追い込みが利きやすい!?

今開催の京都ダートを見ていて、私は「追い込みがよく決まるなー」と思っていました。

特に印象深いのは、4月23日の1000万下のラディカル、4月30日の3歳500万下のレッドウィズダムの追い込み。ラディカルは4コーナー15番手、レッドウィズダムは4コーナー16番手からの差し切り勝ちでした(ともに岩田騎手が騎乗)。また5月8日の上賀茂ステークスのトラキチシャチョウ(15頭立てで4コーナー13番手)も鮮やかな追い込みでしたね。

果たして今開催の京都は本当に追い込みが決まりやすいのか。Targetを使い、今開催と過去3年間(13年以降)の京都ダートの脚質別成績を調べてみました。

160520表1 160520表2

上が今開催の脚質別成績で、下が過去3年間の脚質別成績です。

ダート戦なので今開催も過去3年間も当然逃げ、先行が優秀ではありますが、後方(=追い込み)の成績に注目すると明らかに今開催>過去3年間です。特に複回収率で大きな差が出ており、今開催が80%とまずまずな数字を残しているのに対し、過去3年間はわずか43%。約2倍の開きがあります。

以上のことから今開催の京都ダートはいつもより追い込みが利きやすく、かつ期待値も高いといえるでしょう。特に上り最速馬の成績が非常に優秀です。

平安ステークス2016の注目馬は?

今年の平安ステークスはアスカノロマンが抜けた1番人気になりそう。ただ本馬は先行脚質。同型にはショウナンアポロン、クリノスターオー、クリソライトなどがいるので、決して楽な競馬にはならないでしょう。もちろんフェブラリーステークス、アンタレスステークスの走りから大崩れは考えにくいですが、何かに差される可能性はあるかもしれません。そこで注目したいのは

トップディーヴォ

です。前走アンタレスステークスは差し届かずでしたが、本来は京都の方が良さそうなタイプ。コース替わりと追い込みの利きやすい馬場で、パフォーマンスを上げてくる可能性は十分にあるのではないでしょうか。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!