【オークス2016】ベタな狙い目のデンコウアンジュの扱い

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に東京競馬馬場で行われるオークスの予想考察を行っていきます。

今年のオークスの出走馬は、シンハライト、チェッキーノ、エンジェルフェイス、アットザシーサイド、アドマイヤリードなど18頭。桜花賞馬ジュエラーの離脱は残念ですが、桜花賞組に加え、別路線組の役者もそろい、興味深い一戦になりそうです。今回は玄人層に買われそうなデンコウアンジュの取捨について書いていきましょう。

誰もがレース中の不利を見ている時代

「オークスでデンコウアンジュは狙い目」

おそらく玄人層であればあるほど、そう思う人は多いはずです。

狙いたくなる理由は、桜花賞の内容、東京実績、近走着順でしょう。

まず桜花賞を振り返ると、デンコウアンジュは直線で最内に進路を取るも、前が詰まって全く追えず(表1)。仕方なく大外に持ち出したのですが、それはもうゴール板の直前(表2)。結果的に脚を余しての敗戦でした。それでいながら勝ち馬ジュエラーから1.0秒差の10着。スムーズに捌けていれば、掲示板には入れていたかもしれません。

※表1
160521表1
※表2
160521表2

またオークスはアルテミスステークスでメジャーエンブレムを差し切った東京コース。コース替わりは間違いなくプラスに働きます。

しかも近3走は

阪神ジュベナイルフィリーズ7着
チューリップ賞5着
桜花賞10着

と見た目ではパッとしない成績。この着順が続いているなら人気を落とすはずで、これは馬券的な狙い目になるだろう、と。

確かに昔ならデンコウアンジュみたいな馬を狙えばオークスは儲かったかもしれません。オークスの歴史を振り返っても、ウメノファイバー(クイーンカップ1着、桜花賞6着)、ダイワエルシエーロ(クイーンカップ1着、桜花賞7着)など、東京実績がありながら桜花賞で敗れた馬が人気を落とし、オークスで復活するというパターンは過去に何度かありました。おそらく多くの玄人層はデンコウアンジュにも同じ匂いを感じていると思います。

しかし、現代競馬は一般ファンが玄人化しており、デンコウアンジュのようなベタな狙い目は過剰に人気を集める傾向があります。実際、桜花賞組の前売りオッズ(前日13時現在)を見てもデンコウアンジュはよく売れていることが分かります(以下参照)。

<桜花賞組のオークス出走馬>
2着シンハライト(単勝2.6倍)
3着アットザシーサイド(同12.4倍)
5着アドマイヤリード(19.4倍)
7着レッドアヴァンセ(30.8倍)
10着デンコウアンジュ(14.5倍
12着ウインファビラス(78.1倍)

基本的に桜花賞の着順とオークスの単勝オッズは比例していますが、デンコウアンジュのみ5着アドマイヤリード、7着レッドアヴェンセより売れており、3着アットザシーサイドと差のないオッズ。穴といえるか微妙なラインまでオッズが下がっています。

私自身、オークスでデンコウアンジュは馬券圏内ならチャンス大だと思っています。しかし、デンコウアンジュを買う場合は穴として買うのではなく、上位人気の一角として買うという意識を忘れない方がいいでしょう。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!