【日本ダービー2016】ディーマジェスティの二冠の可能性

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に東京競馬馬場で行われる日本ダービーの予想考察を行っていきます。

今年の日本ダービーの出走馬は、ディーマジェスティ、サトノダイヤモンド、マカヒキ、リオンディーズ、エアスピネルなど18頭。皐月賞では伏兵ディーマジェスティが勝利しましたが、日本ダービーではどの馬が栄光をつかみ取るのでしょうか。今回はディーマジェスティの二冠の可能性について考えてみましょう。

皐月賞好時計勝ち=日本ダービー凡走の可能性大!?

ディーマジェスティは皐月賞を1分57秒9の破格のタイムで勝利。これは13年にロゴタイプがマークした1分58秒0を0.1秒上回るレースレコードでした。そこで過去に皐月賞を好時計で勝利した馬が日本ダービーでどういう成績を収めているのかを調べてみました(以下参照)。ここでの好時計は「1分58秒台」と定義します。

≪皐月賞を1分58秒台で勝利した馬の日本ダービー成績≫
160528表2

過去、皐月賞を1分58秒台で勝利した馬は上記の5頭。日本ダービーで馬券に絡んだのはナント、昨年のドゥラメンテのみなのです。そのほかのノーリーズン、ダイワメジャー、アンライバルド、ロゴタイプはすべて4番人気以内に推されながら5着以下に敗退。過去の傾向を見ると、「皐月賞好時計勝ち=日本ダービー凡走の可能性大」と言えるのではないでしょうか。

なぜ皐月賞を好時計で勝利した馬が日本ダービーで凡走しているのか。理由は皐月賞と日本ダービーではペースが全く異なるからでしょう。近年の皐月賞と日本ダービーは

皐月賞=淀みのないペースでのポテンシャル勝負
日本ダービー=道中に緩みがあり、立ち回り&加速力勝負

という図式。皐月賞を好時計で勝つということは、日本ダービーとは真逆の条件の中、勝ち切ったといえます。もちろんドゥラメンテのようなどちらにも対応する怪物級はいますが、ディーマジェスティが怪物級ではない限り、日本ダービーでは疑ってかかったほうがよさそうです。

共同通信杯→皐月賞の連勝馬は…

時計面ではなく、ローテーションからもディーマジェスティの二冠の可能性を占っていきましょう。ターゲットで調べることができる1986年以降、共同通信杯→皐月賞と連勝してきた馬の日本ダービー成績は以下の通りです。

≪共同通信杯→皐月賞と連勝してきた馬の日本ダービー成績≫
160528表1

該当馬は2頭のみですが、ゴールドシップは2番人気5着と敗れ、イスラボニータは1番人気2着と涙を飲みました。サンプルが2つしかないので、なんともいえませんが、共同通信杯→皐月賞と連勝した馬はともに日本ダービーで人気以下の成績に終わっています。今回、同パターンで挑むディーマジェスティ。前述の時計面からの分析も踏まえると、二冠の可能性は低いといえるかもしれません。

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