【鳴尾記念2016データ】開幕週でも差し馬有利!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に阪神競馬場で行われる鳴尾記念のデータをご紹介いたします。

今年の鳴尾記念の出走予定馬は、ステファノス、パッションダンス、サトノノブレス、アズマシャトル、ヤマカツエースなど。ここから宝塚記念の有力馬に名乗りを上げる馬が出てくるでしょうか。鳴尾記念が宝塚記念の前哨戦として行われるようになった12年以降のデータを基に分析していきましょう。

4、5歳が圧倒的に優勢!

始めに以下にまとめたのは鳴尾記念の年齢別成績です(12年以降)。

160531表1

パッと見て分かる通り、4、5歳が圧倒的に優勢。4、5歳を合わせると【4.2.3.6】(勝率26.7%、連対率40.0%、複勝率60.0%、単回収率155%、複回収率155%)で2頭に1頭以上は馬券に絡んでいます。

6歳以上は【0.2.1.31】(勝率0.0%、連対率5.9%、複勝率8.8%、単回収率0%、複回収率54%)と明らかに苦戦。特に6歳以上の上位人気馬は人気を裏切る傾向があります(昨年も6歳のエアソミュールが1番人気4着と凡走)。

開幕週でも差し、追い込みに要注意!?

次に鳴尾記念の脚質別成績を見ていきましょう(12年以降)。

160531表2

鳴尾記念は阪神開幕週の内回りで行われますが、意外とスローペースで流れることが少なく、差し、追い込みが決まりがち。上記の脚質別成績を見ても、3着以内馬12頭のうち9頭は差し、追い込みでした。特に昨年は11頭立ての少頭数でしたが、

1着ラブリーデイ(4コーナー5番手)
2着マジェスティハーツ(同11番手)
3着アズマシャトル(同6番手)

と典型的な差し、追い込み決着。今年もフルゲート割れしそうですが、前に行ける馬より後ろから末脚を伸ばせる馬を上位に評価したほうがいいかもしれません。

G2組が一歩リード!

最後に鳴尾記念のクラス別成績をまとめてみました(12年以降)。

160531表3

上記を見ると前走クラスは上がるほど優秀。特にG2組は【3.1.2.10】(勝率18.8%、連対率25.0%、複勝率37.5%、単回収率120%、複回収率108%)と好相性を残しています。出走レースは様々なので気にする必要はありませんが、3着以内馬6頭は中山記念、京王杯スプリングカップ、大阪杯、日経賞のいずれかのレースに出走していました。

オープン特別組は【0.1.0.14】と明らかに苦戦。都大路ステークスから直行してくる馬が意外と多いのですが、毎年凡走に終わっています。

鳴尾記念2016のデータ推奨馬は?

それでは最後に鳴尾記念2016のデータ推奨馬を見ていきましょう。年齢、脚質、前走レースから推奨できそうなのは、

ステファノス(5歳、差しタイプ、前走G1)
ヤマカツエース(4歳、差しタイプ、前走G2)

の2頭でしょうか。2頭とも上位人気に推されそうですが、データを見る限り、信用して良さそうです。

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