安田記念2016【東京芝1600mコースデータ】近年のトレンド配合は!?

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

今週の安田記念の舞台は東京芝1600m。同コースの分析はNHKマイルカップの時に行っているので(参考記事⇒NHKマイルカップ2016【東京芝1600mコースデータ】)、今回は安田記念の枠順と血統傾向(過去10年)を見ていきましょう。

枠順による有利、不利はなし!ただ4枠はいまひとつ

始めに以下にまとめたのは安田記念の枠順別成績です(過去10年)。

160601表1

ご覧の通り、どの枠からでも満遍なく3着以内馬が出ている印象。現代競馬は内枠>外枠と思われがちですが、安田記念に限ると内外の差はそれほどないと見ていいでしょう。内枠と外枠がセットで来るようなレースなので、あまり枠順で固め打ちをするのはオススメではありません。

少し気になるのは4枠の成績。同枠からは20頭が出走して、馬券に絡んだのは12年15番人気3着コスモセンサーのみ。その1頭が破壊力十分のコスモセンサーでしたが、基本的に4枠に入った馬は苦戦しています。

トレンドはディープインパクト産駒以外のサンデー系×ノーザンダンサー系

次に安田記念の3着以内馬の血統をまとめてみました(過去10年)。

160601表2
160601表3

06~10年あたりは多種多様な血統の馬が好走していましたが、近年はサンデーサイレンス系の種牡馬が増えたことにより、3着以内馬もサンデーサイレンス系が中心。ただサンデーサイレンス系の筆頭ともいえるディープインパクト産駒は【1.1.1.16】(勝率5.3%、連対率10.5%、複勝率15.8%、単回収率154%、複回収率85%)といまひとつです。3着以内に好走したのが、11年9番人気1着リアルインパクト、13年12番人気3着ダノンシャーク、15年3番人気2着ヴァンセンヌと人気薄が2頭いるため、単・複回収率はいいのですが、複勝率で見るとあまり積極的に買える数字ではありません。

近年のトレンドはディープインパクト産駒以外のサンデーサイレンス系×ノーザンダンサー系。過去3年の3着以内馬9頭のうち5頭はこの組み合わせでした。昨年を振り返っても、1着モーリスと3着クラレントがこの組み合わせでした。今年の安田記念の出走予定馬でいえば、

クラレント(父ダンスインザダーク×母父ダンシングブレーヴ)
モーリス(父スクリーンヒーロー×母父カーネギー)
レッドアリオン(父アグネスタキオン×母父ダンシングブレーヴ)

の3頭が該当。モーリスとクランレトは昨年も好走していますが、リーピーターもそこそこ目立つレースですし、今年も昨年の1、3着馬には要注意かもしれません。

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