【鳴尾記念2016】開幕週でも差しが決まる!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は土曜日に阪神競馬場で行われる鳴尾記念の予想考察を行っていきます。

今年の鳴尾記念の出走馬は、ステファノス、サトノノブレス、ヤマカツエース、パッションダンス、アズマシャトルなど14頭。上半期の大一番・宝塚記念を占う意味でも重要な一戦になりそうです。今回は鳴尾記念が現在の条件に変更された過去4年の結果を振り返っていきましょう。

開幕週でも差しが決まる!?

まずは直近4年の鳴尾記念の結果を見ていきましょう。

160603表1

3着以内馬の人気を見ると、現在の条件に変更された12年こそ2→1→5番人気と堅めの決着でしたが、その後の3年は波乱含み。3連複配当を見るとすべて万馬券(13年217.8倍、14年281.8倍、15年141.2倍)で、難解な決着が続いていることが分かります。

また鳴尾記念は3回阪神開催の開幕週に行われますが、差しがよく決まっているのも特徴。4コーナー先頭で粘り込んだのは13年1着トウケイヘイローのみで、前に行く馬が苦戦しています。

しかも過去4年のレースラップを見ると決してハイペースで流れているわけではなく、スローペースで流れても先行馬が意外と苦戦しています。それでも差しが決まっているのはなぜでしょうか。推測すると主に2つ理由があると思います。

1つは鳴尾記念が少頭数で行われることが多いから。直近4年の出走頭数を見ていくと、12年10頭立て→13年16頭立て→14年12頭立て→15年11頭立てと推移しており、13年を除くとすべて12頭立て以下。少頭数であればあるほど、後ろから行く馬は物理的なコースロスが減るので、末脚を伸ばしやすいのです。

そしてもう1つは阪神競馬場だからではないでしょうか。阪神は京都と違って時計がかかるので、展開に関係なく力のある差し馬が届きやすいコース。ちょうど昨年のスローペースの宝塚記念でショウナンパンドラ、デニムアンドルビーが追い込んできたことを思い出して頂ければ、ご理解いただけると思います。

鳴尾記念2016で注目の1頭は?

今年の鳴尾記念の出走馬は14頭。近2年よりは多めの頭数ですが、戦績的に厳しい馬も多く、実質的な少頭数と見てよさそう。今年も末脚を伸ばせる馬にチャンスが巡ってくるかもしれません。そこで注目したいのは

マジェスティハーツ
フラガラッハ

の2頭。2頭ともに過去の鳴尾記念好走馬ですが、このレースのイメージにぴったり。今年も侮れないのではないでしょうか。

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