【安田記念2016】モーリスが負けるパターン

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に東京競馬場で行われる安田記念の予想考察を行っていきます。

今年の安田記念の出走馬は、モーリス、サトノアラジン、リアルスティール、コンテントメント、イスラボニータなど。頭数は12頭と少し寂しいですが(12頭立ては88年ニッポーテイオー以来)、春のマイル王に輝くのはどの馬でしょうか。今回は断然人気が予想されるモーリスが負けるパターンを考えてみたいと思います。

モーリスが負けるとすれば…

モーリスは15年若潮賞からG1・4連勝を含む破竹の7連勝。栗東の吉田直弘厩舎から美浦の堀厩舎に移ってからまるで別馬のように生まれ変わりました。

全くスキのないように見えますが、本格化して以降、2着馬に最も迫られたのが昨年の安田記念でした(クビ差)。当時、モーリスは正攻法の競馬で抜け出しを図り、楽勝のように見えましたが、ゴール手前で迫ったのがディープインパクト産駒のヴァンセンヌ。着差はわずかクビ差でした。今年の安田記念でもこのディープインパクト産駒というのがモーリスの最大の敵になるかもしれません。

というのもモーリスは昨年の安田記念、マイルチャンピオンシップを制しましたが、どちらもペースがそこそこ流れたレース。ディープインパクト産駒が得意とする加速力、切れ味勝負にはならなかったレースでした。

しかし、今年の安田記念の出走馬を見るとペースは間違いなく緩みそう(おそらくロゴタイプかレッドアリオンが主導権を奪って超スローペースに落とすでしょう)。昨年の安田記念、マイルチャンピオンシップとは中身が全く異なりそうで、加速力勝負に強いディープインパクト産駒に有利な流れになる気がします。

そして今年の安田記念に出走予定のディープインパクト産駒は

サトノアラジン
ダノンシャーク
ディサイファ
リアルスティール

の4頭。ダノンシャークとディサイファは高齢で切れるイメージがありませんし、モーリスを破る可能性があるのはサトノアラジン、リアルスティールの2頭でしょうか。

サトノアラジンは前哨戦の京王杯スプリングカップで上り32.4秒の末脚を発揮して優勝。距離が1ハロン伸びても同じような末脚を発揮できれば、モーリスを差し切るシーンは十分にありそうです。リアルスティールは立ち回り力>加速力のイメージですが、サトノアラジンと同じディープインパクト×母父Storm Catの配合。溜めれば、意外と直線で爆発する可能性は十分にあると思います。

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