【エプソムカップ2016】ルージュバックは外枠でこそ!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に東京競馬場で行われるエプソムカップの予想考察をしていきます。

今年のエプソムカップの出走馬は、ルージュバック、フルーキー、ラングレー、アルバートドックなど18頭。今回は1番人気に推されそうなルージュバックについての見解を書いていきたいと思います。

ルージュバックは外枠でこそのタイプ

エプソムカップの舞台である東京芝1800mは、エプソムカップ【東京芝1800mコースデータ】内枠有利が顕著で分析したように内枠が有利なコース。特に近年のエプソムカップは内枠有利の傾向が強く、過去5年の枠順別成績は

1~3枠【3.2.4.15】(勝率16.0%、連対率24.0%、複勝率40.0%、単回収率68%、複回収率169%)
4~8枠【1.3.1.50】(勝率1.8%、連対率7.3%、複勝率9.1%、単回収率5%、複回収率19%)

と圧倒的に1~3枠が有利。4枠~8枠は大苦戦しています。

今年、1番人気が予想されるルージュバックが引いたのは8枠18番。フルゲートの8枠で大きなハンデを背負ったという見方が一般的なかもしれません。

しかし、本当にそうでしょうか。エプソムカップの枠順別成績だけを見ると確かに割引ですが、ルージュバックというキャラを考えた時、外枠はむしろプラスといえるかもしれません。

というのもルージュバックはトビが大きく、スムーズに走れないと力を発揮できないタイプからです。車に例えるなら、搭載エンジンが大きく、操縦性がいまひとつな感じでしょうか。つまり内枠で窮屈な競馬を強いられると不利を受けることが多く、また馬群を捌ける器用さがないので、力を発揮できずに終わることが多いのです。

分かりやすい例でいえば、前走のヴィクトリアマイルでしょう。直線は馬群の後ろで思うように伸びてこれませんでしたが、ゴール手前で外に持ち出されるとグイッと伸びて5着。最初から外々を回っていれば、もっと上の着順が望めたようなレースでした。

一方、これまで勝利を挙げたのはすべて10頭立て以下のレース(新馬戦、百日草特別、きさらぎ賞)。オークスで2着に好走した時は7枠、今年の中山牝馬ステークスで2着に好走した時は8枠でした。以上のことを踏まえてもルージュバックは外枠のほうが明らかに力を発揮できるのは間違いありません。

前日お昼現在は単勝3倍の1番人気。1番人気に推されているので妙味はありませんが、ルージュバックのキャラを考えた時、過度に嫌わない方がいいといえるでしょう。

最強予想家の印予想はこちら


スペシャルコンテンツ

馬柱
限定予想
会員限定コラム

【PR】オススメ予想サイト

【競馬Study公式メルマガ】

今無料登録すると有名予想家のコラムや予想を無料で見ることが出来ます!

ブログでは書けないネタなども扱っておりますので、まずは競馬Studyへの無料登録を行ってみてくださいね♪

↓無料登録はこちらから↓

【競馬Study|公式Line@】

公式Line@ではサイトの最新情報や予想ネタなどのお知らせをしているよ!

こちらも無料登録出来るので、メルマガと合わせて登録してみてくださいね♪

↓ライン@友達登録こちら↓

【競馬Study|Facebook】

良かったらフェイスブックいいね!の方も宜しくお願いします!

いいね!を押すと最新コラムや予想などもFBで読む事が出来ます!

シェア頂けますと励みになります!