函館スプリントステークス【函館芝1200mコースデータ】

yutapondata

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は、函館スプリントステークスの舞台である函館芝1200mのコースデータをご紹介いたします!

※データはすべて2013年~2015年の3年間です。

1枠が有利なコース!函館スプリントステークスも内枠を狙いたい

始めに以下にまとめたのは函館芝1200mの枠順別成績です(2013年以降)。

160615表1

好成績を収めているのは1枠。勝率、連対率、複勝率は枠順別で最もいい数字を残しており、「函館芝1200m=1枠有利」と覚えておいて良さそうです。

外枠は明らかに苦戦しており、7枠と8枠を合わせると【24.33.38.453】(勝率4.4%、連対率10.4%、複勝率17.3%、単回収率22%、複回収率55%)。勝率、連対率、複勝率は1枠と比較して2倍以上の開きがあります。

続いて函館スプリントステークスの枠順別成績も見ていきましょう(過去10年)。

160615表2

ご覧の通り、明らかに内枠有利の傾向。3着以内馬30頭のうち16頭は1~3枠から誕生しています。昨年は珍しく1着ティーハーフ(5枠)→2着アースソニック(8枠)→3着レンイングランド(7枠)の外枠決着でしたが、07~14年は1~3枠から3着以内馬が出ており、軸は1~3枠に入った馬から見つけるのが良さそうです。

函館芝1200mを得意としている騎手は?

次に函館芝1200mを得意としている騎手を見ていきましょう(以下参照)。順位は騎乗回数が20回以上ある騎手の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160615表3

ダントツなのは岩田康誠騎手。複勝率は51.2%をマークしており、2位の三浦皇成騎手(41.7%)を10%近く引き離しています。特に人気馬で好結果を残しており、単勝オッズ6.9倍以下の馬では【17.9.11.15】(勝率32.7%、連対率50.0%、複勝率71.2%、単回収率91%、複回収率105%)と抜群の安定感を誇っています。函館芝1200mで岩田騎手が人気馬に騎乗していた時には素直に信頼したほうが良さそうです。

2位は三浦皇成騎手。成績を見ると勝ち切れない面は目立ちますが、複勝率41.7%、複回収率92%なので、3連系の軸には向いているといえそう。重賞でも13年函館スプリントステークス3着フォーエバーマーク、14年函館スプリントステークス2着ローブティサージュ、15年函館2歳ステークス2着メジャータイフーンと毎年好走しています。

勝利数ベースで見ても岩田康誠騎手と三浦皇成騎手は抜けており、函館芝1200mでは特にこの2人に要注意といえるでしょう。

函館芝1200mを得意としている種牡馬は?

最後に函館芝1200mの種牡馬別成績を見ていきましょう(以下参照)。順位は出走回数が20回以上ある種牡馬の中で複勝率が高い順に並べてあります。

160615表4

1位は意外にもジャングルポケット産駒。出走回数はそれほど多くありませんが、コンスタントに好走馬が出ており、単・複回収率は100%超え。函館芝1200mでジャングルポケット産駒が出走していたらマークしたほうが良さそうです。

2位はゼンノロブロイ産駒。同産駒といえば、オメガヴェンデッタが昨年の函館日刊スポーツ杯を優勝。サンデーサイレンス系の種牡馬の中でもタフな馬場を得意とする種牡馬なので、洋芝のコースは合うのかもしれません。

そのほかで注目したいのはフレンチデピュティ、ネオユニヴァース産駒。両産駒とも複回収率は100%を超えており、穴馬が頻繁に好走しています。

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