【ユニコーンステークス2016】今開催の東京ダートは先行馬天国!?

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に東京競馬場で行われるユニコーンステークスの予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、ストロングバローズ、グレンツェント、ゴールドドリーム、イーグルフェザー、ダノンフェイスなど16頭。昨年はノンコノユメが優勝し、続くジャパンダートダービーも制覇。今年もこの中からのちのG1馬が誕生しそうな雰囲気がありますね。今回は今開催の東京ダートの傾向を振り返っていきたいと思います。

今開催の東京ダートは先行馬天国!

3回東京開催に変わって今週で3週目。ここ2週のダートを見ていると、かなり極端な馬場傾向が出ています。それは先行馬が圧倒的に有利なこと。以下にまとめたのは1、2回東京開催と3回東京開催の脚質別成績。その成績を見ていただければ、いかに先行馬が有利かが分かるでしょう。

●16年1、2回東京開催の脚質別成績
160617表3

●16年3回東京開催の脚質別成績
160617表2

1、2回東京開催の逃げが複勝率29.6%、先行が複勝率33.0%に対し、3回東京開催の逃げは同37.5%、先行が同46.3%。両脚質とも10%近くの差が出ており、3回東京開催では逃げと先行が好成績を収めていることが分かります。

一方、3回東京開催では差し(中団)と追い込み(後方)が不振。追い込みに至っては、【0.2.1.119】(勝率0.0%、連対率1.6%、複勝率2.5%、単回収率0%、複回収率5%)と散々な成績に終わっており、ほとんどが馬券圏外に敗れています。

また4コーナーの通過順成績(7番手以下)を見ても圧倒的な差が出ています(以下参照)。

●16年1、2回東京開催の4コーナーの通過順成績(7番手以下)
160617表4

●16年3回東京開催の4コーナーの通過順成績(7番手以下)
160617表1

3回東京開催は4コーナー7番手以下が【4.7.3.204】(勝率1.8%、連対率5.0%、複勝率6.4%、単回収率13%、複回収率15%)とサッパリ。ちなみに優勝した4頭のうち3頭は未勝利~500万下クラス。上のクラスでは特に逃げ、先行有利の傾向が目立っています。

個人的な話ですが、先週の小金井特別ではロンドンタウンに自信の本命を打ったのですが、差し届かずの6着。結果的に典型的な前残り決着になり、いまの東京ダートは全く差せない馬場ということを痛感させられました。

今年のユニコーンステークスは差しが不発に終わる!?

例年、ユニコーンステークスは差し馬の活躍が目立つレース。過去10年で見ると2010年を除くすべての年で上り最速馬が馬券に絡んでいます。レース傾向的には差し、追い込み馬が有利なのですが、現状の馬場傾向を考えると真逆の結果になりそう。今年のユニコーンステークスは前残り決着になる気がします。

その点に注目するとストロングバローズは堅軸といえそう。これまで先行して結果を残している馬ですし、ここは馬場も味方につけて押し切りがあるのではないでしょうか。

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