【函館スプリントトステークス2016】隊列がカギを握るレース

yuta

こんにちは。

ゆたぽんです。

本日は日曜日に函館競馬場で行われる函館スプリントステークスの予想考察をしていきます。

今年の出走馬は、ローレルベローチェ、シュウジ、ティソーナ、オデュッセウス、レッツゴードンキなど16頭。昨年は4→14→12番人気で決着し、3連複20万馬券、3連単94万馬券の大波乱でしたが、今年はどんな結末が待ち受けているのでしょうか。今回は函館スプリントステークスの展開、隊列を予想していきたいと思います。

不利を受ける馬が続出するレース

まず函館スプリントステークスは不利を受ける馬が続出するレースです。特に開幕週に行われるようになってからはその印象が強く、各馬がロスなく立ち回ろうとするがゆえ、何頭かは直線で前が壁になってしまいがちです。

分かりやすい例でいえば、やはり昨年のレースでしょうか。ほとんどの馬がロスなく立ち回った結果、内を通った馬はかなり窮屈な競馬を強いられてしまい、特に3番人気のローブティサージュは完全に前が塞がってしまい、何も出来ずにゴール。終わってみれば、大外に持ち出したティーハーフが突き抜け、2、3着も馬場の中~外に持ち出した馬でした。

昨年は確かに特殊なケースといえますが、2年前以前を振り返っても、直線で前が壁になる馬が出ており、いかにそういう馬をレース前に見向くかがこのレースの重要なポイントといえそうです。そこで以下では今年の函館スプリントステークスの展開、隊列を予想してみました。

函館スプリントステークス2016で展開に恵まれそうな馬は…

下にまとめたのは今年の函館スプリントステークス2016の枠順から想定した隊列図です。

160618表1

逃げるのは間違いなくローレルベローチェでしょう。7枠14番と外目の枠を引いたとはいえ、ゲートセンス、二の脚の速さは一枚上。鞍上の中井騎手もこの馬に騎乗した時は何が何でも行く気を見せていますし、仮に内に絡んでくる馬がいたとしても、強引にでもハナを奪うはずです。

2番手に続くのは、スカイキューティー、アクティブミノル、シュウジあたりでしょうか。スカイキューティーとアクティブミノルは出来れば、ハナを奪いたい立場。スタート後から押して押して出して行くと思いますが、外のローレルベローチェが強引にハナを奪ってくるので、さすがに控えて2、3番手からの競馬を選択するでしょう。シュウジは2枠番の好枠を引きましたし、ここで控えても全く意味がないので、スピードを生かすためにも好位のインを確保してくるはずです(レッツゴードンキが最内を引きましたし、岩田騎手の立場的にはレッツゴードンキの前に行って壁を作りたいのではないでしょうか)。

以下、ファントムロード、キャンディバローズ、レッツゴードンキあたりが続き、先行勢はかなり一団になりそう。一般的に函館芝1200mは内枠有利ですが、こういう展開の時、内枠に入った馬は抜け出せないリスクがあります。特に好位~中団のインに収まるであろうレッツゴードンキ、エポワス、オデュッセウスは苦しい競馬を強いられそう。運よく抜け出せる可能性もありますが、抜け出せな可能性もあるでしょう。

逆にスムーズに競馬ができそうなのは、自分の形には持ち込めそうなローレルベローチェとスッと2番手を確保できそうなアクティブミノル。確かに展開が厳しくなる可能性はありますが、ほかの馬に邪魔をされるリスクが最も少ない2頭なのではないでしょうか。

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